顎関節症

  • 顎やその周辺に違和感を感じる
  • 食事をしているとあごがだるい
  • 口を閉じたりするときにあごがカックンと音がする
  • 口が開け閉めしにくい
  • 噛み締めた時に痛みが出る

顎関節症とは?

顎関節症とは、口を開いた時に顎関節やその周囲に痛みや、音が鳴る状態、口が開きにくいなどの症状を指します。

顎関節症にも、色々な種類があり、かみ合わせによるもの、顎関節症が元々弱いなどの構造上の問題、不安やストレス性のものがあります。

また、肩こり、頭痛、噛み合わせに違和感があるなど、顎に関連した場所にも症状を感じる時があります。

 

顎関節症の原因は?

顎関節症を引き起こす原因は、体の癖や生活習慣があります。

歯ぎしりや、食いしばる癖、姿勢不良などが挙げられます。

これ以外でも、顔面部の打撲、事故といった外的要因のものもあります。

 

 

顎関節症の治療法

【ステップ1】

早期の不調の緩和を図ります。治療内容は症状軽減に効果のある「ハイボルト電気治療」「鍼灸治療」や、全身の筋と骨格を調整する「マニュアルセラピー」を行います。

主に顎関節症では、頸部と大きく関連があると言われています。

周囲の筋肉の緊張も、顎関節に影響を及ぼす要因になります。

従って、顎関節が滑らかに動かせるように、調整を行います。

また、鍼灸治療では経絡治療やトリガーポイントを使い施術を行います。

 

 

 

 

 

 

 

【ステップ2】

不調が軽減してきたら、より回復が早くなるようにストレッチやエクササイズを行います。

【ステップ3】

症状の取れた後に再発予防として、定期的にメンテナンスを行います。主にマニュアルセラピーで全身の筋肉と骨格のバランスを整えます。

 

腰への施術

身体が本来の動きを取り戻すと、顎関節症の症状が緩和されます。

顎関節症でお悩みがある方はぜひ一度アーク鍼灸整骨院へご相談ください。