南九州市のぎっくり腰|直後の対処法と、空きがあれば当日の施術

- 朝起きて、突然動けなくなってしまった
- これまで何度もぎっくり腰を繰り返している
- 痛みがひどくて寝返りをするのもきつい
- 再発が怖くてコルセットを手放せない
- 腰を曲げたり、重いものを持つのが怖い
ぎっくり腰で動けない時は、無理に来院せず、まずLINEか電話で今の状態をお聞かせください。
- 国家資格者(柔道整復師・鍼灸師・理学療法士)が確認
- 平日19:30まで受付・水曜と土曜は午前受付
- 空きがあれば当日施術OK(予約優先制)
- 動けないときはまずLINE・電話で。空きがあれば当日施術OK
- 駐車場15台
30秒でわかる、ぎっくり腰の過ごし方
- ぎっくり腰は正式な病名ではなく、急に起こった強い腰痛の一般的な呼び方です。筋肉・筋膜、背骨の関節、椎間板、骨盤の関節などへの急な負担が関係します。
- 直後は痛みの少ない姿勢で休み、動ける範囲でトイレや食事など日常の動作から少しずつ再開するのが基本です。長期間寝たままにしすぎないことも大切です。
- 当院では、空き状況によっては当日の施術も可能です。痛みが強い時期は腰を大きくひねる刺激を避け、楽な姿勢で状態を確認し、ハイボルテージやテーピングで負担を減らします。
LINEで相談・予約する(24時間受付) | 電話 0993-38-1280
※料金は税込。保険が使えるかどうかは、症状や負傷の経緯を確認したうえで施術前にご説明します。
先に確認したい症状と、いまどの段階か
「朝、顔を洗おうとした瞬間に激痛が走った」「重いものを持ち上げたら腰が抜けたように動けなくなった」。南九州市・枕崎市・指宿市・南さつま市では、農作業や漁業での前かがみ・持ち上げ動作、長時間の運転が多く、ぎっくり腰を繰り返す方が少なくありません。
先に確認:次の症状がある方は医療機関へ
- 脚に力が入りにくい・つまずく
- 脚の強い痛み・しびれ
- 尿が出にくい・漏れる
- 発熱や強いだるさ
- 安静でも強い痛みが続く、時間とともに悪化している
- 転倒・事故のあとの強い痛み
- がんの治療歴がある、原因不明の体重減少
腰痛診療ガイドラインの「危険信号」をもとにした、注意が必要な症状です。当院の予約を待たず、整形外科などの受診を優先してください。
いま、どの段階ですか?
| 段階 | 目安 | 状態 |
|---|---|---|
| STAGE 01 | なった直後〜2日 | ほぼ動けない。腰を伸ばせない、寝返り・起き上がり・立ち上がりで強く痛む |
| STAGE 02 | 3日〜1週間 | 少し動ける。歩けるが、動き始めや前かがみ、座った姿勢から立ち上がるときがつらい |
| STAGE 03 | 1週間以降 | 痛みは落ち着いてきたが動かすのが不安。何度も繰り返している |
※日数は目安です。回復の経過は、痛みの原因や程度、仕事内容などによって異なります。
今すぐ診てほしい・動けるか不安な方へ
痛くなった時間・きっかけ・脚のしびれの有無・歩けるかをLINEか電話でお知らせください。来院の可否と空き時間をご案内します。
LINEで相談・予約する(24時間受付) | 電話 0993-38-1280
※料金は税込。保険が使えるかどうかは、症状や負傷の経緯を確認したうえで施術前にご説明します。
段階別|やっていいこと・避けたいことと、当院での対応
STAGE 01|なった直後〜2日:ほぼ動けない
| やっていいこと | 横向きで膝を軽く曲げる、あお向けで膝の下にクッションを入れるなど、痛みの少ない姿勢を探す/呼吸を整え、どの程度動けるかを確認する/冷やす・温めるは、楽になる方を短時間だけ使う |
|---|---|
| 避けたいこと | 反動をつけて伸ばす、強く前かがみになる、大きくひねる/痛みを我慢して無理に移動・来院する |
| 当院での対応 | まずLINEか電話で、痛くなった時間・きっかけ・脚のしびれの有無・歩けるかを伺います。来院できる場合は、空き状況によって当日もご案内します。痛みが強い時期は腰を大きくひねる刺激を避け、楽な姿勢で状態を確認し、ハイボルテージやテーピングで負担を減らします。無理な矯正は行いません。 |
STAGE 02|3日〜1週間:少し動ける
| やっていいこと | トイレや食事、短い歩行など、日常の動作から少しずつ再開する/デスクワークは同じ姿勢を続けず、定期的に立ち上がる/不安が強いときは、コルセットを短期間使うことも選択肢 |
|---|---|
| 避けたいこと | 長期間寝たままにしすぎる(ガイドラインでも、安静より痛みに応じて活動を続ける方が有用とされています)/痛みを我慢して重い物を持つ・急に通常業務へ戻る |
| 当院での対応 | 起き上がり方・立ち上がり方・荷物の持ち方など、今の状態に合わせた動作をお伝えします。施術は手技を中心に、状態に応じてハイボルテージや鍼灸を組み合わせます(希望されない施術は行いません)。農作業や運転への戻り方もご相談ください。 |
STAGE 03|1週間以降:再発を防ぎたい
| やっていいこと | 股関節や体幹を無理なく動かす運動を続ける/荷物は身体に近づけ、膝や股関節も使って持つ |
|---|---|
| 避けたいこと | 改善しない・徐々に悪化する・脚の痛みやしびれが出てきたのに様子を見続ける(医療機関の受診を) |
| 当院での対応 | 股関節や体幹の機能、身体の使い方をAI姿勢分析と動作確認で見直し、無理のない運動をご提案します。繰り返す腰痛は、骨盤の傾き、股関節・胸椎の硬さ、体幹の深層筋の働きなど腰以外の負担も含めて確認します。必要に応じてEMSトレーニングもご提案します。 |
専門家の解説|ぎっくり腰で腰の中では何が起きている?
Q1. どこが痛んでいるの?
ぎっくり腰は病名ではなく、急に起きた強い腰痛の呼び方です。日本整形外科学会は、腰の関節や椎間板に許容以上の力がかかった捻挫・損傷や、腰を支える筋肉・すじ(靱帯など)の損傷が多いと考えられる、としています。痛みの出どころは主に4つ――腰を支える筋肉・筋膜、背骨の後ろ側の小さな関節(椎間関節)、背骨の間のクッション(椎間板)、骨盤の後ろの関節(仙腸関節)です。以前は「腰痛の85%は原因不明」と言われましたが、整形外科専門医が詳しく調べた日本の研究では原因が特定できなかったのは22%でした。どこが痛んでいるかの見極めが、施術や過ごし方を決める第一歩です。
Q2. どのくらいで良くなるの?
急性の腰痛の経過を調べた研究では、痛みの強さ(100点満点)は平均52点から最初の6週間で23点まで下がり、半年後12点、1年後6点とゆるやかに軽くなっていきました。ガイドラインでは、安静は有効な方法とはいえず、痛みに応じて活動を続ける方が回復に有効とされています。ただし経過には個人差があります。良くならない、悪化する、脚の痛みやしびれが出てきた場合は医療機関を受診してください。
Q3. 冷やす?温める?
温めると短期間、痛みや動きにくさが少し和らいだという研究報告があります。冷やす方は質の高い研究が少なく、効果ははっきりしていません。楽になる方を短時間だけ使えば大丈夫です。温める場合は低温やけどに注意し、かえって痛みが強くなる場合はやめてください。
施術の流れ・料金とよくある質問
ご相談から施術までの流れ
- LINE・電話で状態を確認:痛くなった時間、きっかけ、脚のしびれの有無、歩けるかを伺い、来院の可否と空き時間をご案内します。
- 4つの確認で状態を見きわめ:問診(いつ・何をして・どこが。しびれ・排尿の異常・発熱の有無)/動き(前かがみ・反らす・ひねるでどこが痛むか)/神経(脚を伸ばしたまま持ち上げる検査、脚の感覚・力)/押して痛む場所(腰の筋肉や骨盤まわり)。医師の診断に代わるものではなく、注意が必要なサインがあれば整形外科などの受診をご案内します。
- 負担の少ない施術:腰を大きくひねる刺激は避け、楽な姿勢で腰や股関節周辺を確認しながら施術します。状態に応じてハイボルテージ、超音波、鍼灸、テーピングを組み合わせます。
- 動作指導と再発予防:起き上がり方・立ち上がり方・荷物の持ち方をお伝えし、落ち着いてきたら股関節・体幹の無理のない運動をご提案します。
ハイボルテージ施術について/鍼灸施術について/骨格×深層筋調整について/EMSトレーニングについて
整形外科と整骨院、どちらへ行く?
| 整形外科を優先 | 整骨院へ相談できる |
|---|---|
|
|
整骨院では、レントゲンやMRI検査、医師による診断、薬の処方はできません。当院では、整骨院での対応が適切でないと考えられる場合は、医療機関の受診をご案内します。整形外科に通院しながらのご相談も可能です。
はじめての方へ|初回のご案内と料金
| 1. カウンセリング | いつから・どの動作で・どんなふうにつらいか、仕事や家事での負担を伺います |
|---|---|
| 2. 身体の状態の確認 | 姿勢・動き・左右差・しびれや筋力の有無。必要に応じてAI姿勢分析で見える化します |
| 3. ご説明 | 確認した内容、当院で対応できること、医療機関へ確認した方がよいこと、施術内容と料金 |
| 4. 施術 | その日の状態に合わせて。痛みが強いときは無理な動作確認を行いません |
| 基本メニュー(税込) | 料金 |
|---|---|
| アーク式筋骨格調整(手技) | 2,500円 |
| ハイボルト施術 | 880円 |
| 鍼灸施術 | 1,650円(南九州市在住65歳以上の方は、はりきゅう助成券1,000円が使えます) |
保険が使えるかどうかは、症状や負傷の経緯を確認したうえで施術前にご説明します。持ち物は特にありません。料金表・アクセスを見る
よくある質問
Q. ぎっくり腰は整骨院に行ってもよいですか?
A. 危険なサイン(脚の強いしびれ、筋力低下、排尿異常、発熱、転倒後の強い痛みなど)がなければご相談いただけます。整骨院ではレントゲンやMRI検査、医師による診断は行えません。受診先に迷う場合は整形外科を優先してください。
Q. なった当日に施術を受けられますか?
A. 空きがあれば当日もご案内します。LINEまたは電話で、痛くなった時間、きっかけ、脚のしびれの有無、歩けるかをお知らせください。
Q. 動けないほど痛くても来院してよいですか?
A. 無理に来院せず、まずLINEかお電話でご相談ください。脚に力が入らない、排尿に異常がある、転倒後に強く痛む、発熱を伴う場合は医療機関を優先してください。
Q. お風呂で温めてもいいですか?
A. 楽になる方を短時間だけ使えば大丈夫です。温めてかえって痛みが強くなる場合はやめてください。長湯は避け、低温やけどにも注意してください。
Q. ぎっくり腰はクセになりますか?
A. 「クセ」というより、骨盤の傾き、股関節・胸椎の硬さ、体幹の深層筋の働きなど、腰に負担が集まる状態が残っていると繰り返しやすくなります。痛みが落ち着いたあとの運動と動作の見直しが大切です。
Q. 鍼灸やハイボルテージを受ける必要はありますか?
A. すべての方に行うわけではありません。身体の状態や使用上の注意を確認し、適していると判断した場合にご提案します。電気刺激が苦手な方には行いません。
Q. どのくらいで良くなりますか?
A. 原因や程度によって異なり、一律にはお答えできません。研究では急性の腰痛は最初の6週間で大きく軽くなる傾向が報告されています。改善しない、悪化する、脚の痛みやしびれが出てきた場合は医療機関を受診してください。
Q. コルセットは着けた方がよいですか?
A. 動く際の不安を減らす目的で短期間使うことがありますが、すべての方に必要とは限りません。症状や仕事内容に合わせて判断します。
Q. 仕事(農作業・運転)は休むべきですか?
A. 症状と仕事内容によります。デスクワークは姿勢を変えながら続けられる場合があります。重い物を扱う作業や長時間の運転は安全性も含めて判断が必要です。戻り方は個別にご相談ください。
Q. 保険は使えますか?
A. 症状や痛みが起きたきっかけによって異なります。初回の問診・検査で状態を確認したうえで、施術内容や料金とあわせてご説明します。
患者様の声
【50代・女性・川辺】
腰痛がひどくて施術を受けに来ましたが、初回の施術から痛みが和らぎ、症状に合わせたフリーパスなど通いやすいプランも用意されていて助かっています。山口先生をはじめ、スタッフの皆さんは明るく親しみやすく、施術中も丁寧に診察してくださるので安心して通院できます。
【50代・男性・指宿】
腰・膝・股関節の痛みで通院しましたが、体が軽くなり自分の体ではないような感覚で嬉しくなります。スタッフの皆さんが親切でわかりやすく説明してくださるので、自分の体の状態がよくわかります。静かで落ち着いた雰囲気の中で待つことができるのも安心です。
※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。
交通事故のあとに腰が痛む方へ
自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取り扱いを認めた場合は、窓口負担0円で施術を受けられることがあります。交通事故後の腰の痛みについて
当院が選ばれる理由
- 国家資格者(柔道整復師・鍼灸師・理学療法士)が、痛む場所だけでなく姿勢・動き・生活の負担まで確認します
- 手技(アーク式筋骨格調整)・鍼灸・ハイボルテージ・超音波・EMS・運動指導から、状態に合わせて選びます。苦手な施術を無理に行うことはありません
- 医師の診察や画像検査が必要と考えられる場合は、施術を進めず医療機関をご案内します
- 平日19:30まで受付、駐車場15台。南九州市(頴娃・知覧・川辺)、指宿市、枕崎市、南さつま市から通院いただいています
ご予約・アクセス
| 院名 | アーク鍼灸整骨院 鹿児島院 |
|---|---|
| 住所 | 〒891-0705 鹿児島県南九州市頴娃町上別府489-1 |
| 受付時間 | 月・火・木・金 9:00〜12:30/14:00〜19:30、水・土 9:00〜12:30、日・祝 休診 |
| 電話 | 0993-38-1280 |
| 駐車場 | 15台 |
LINEで相談・予約する(24時間受付) | 電話 0993-38-1280
この記事の監修者
坂元 大海(さかもと おおみ)|アーク鍼灸整骨院 代表
理学療法士・鍼灸師・柔道整復師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー・MBA。鍼灸専門書『ツボ単』(NTS)著者。プロスポーツ選手・日本代表選手のサポート、大学講師(久留米大学・九州共立大学)の実績。本ページは、症状について過度な期待を与えず、整骨院へ相談できる状態と医療機関を優先すべき状態を分かりやすく伝える目的で作成しています。
参考文献
- 日本整形外科学会「ぎっくり腰」
- 腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版(日本整形外科学会・日本腰痛学会)
- French SD, et al. Superficial heat or cold for low back pain. Cochrane Database Syst Rev. 2006
- Suzuki H, et al. Diagnosis and Characters of Non-Specific Low Back Pain in Japan: The Yamaguchi Low Back Pain Study. PLoS One. 2016
- 厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱い」






