筋筋膜性腰痛
【南薩エリア】「いつもの腰痛」の正体を知っていますか? 筋筋膜性腰痛を根本から整える「骨格✖️深層筋調整」
🏥 「レントゲンでは異常なし」と言われたその腰痛にお悩みの方へ
「朝、顔を洗う時に腰がピキッとする」「デスクワークが続くと腰が重だるく、固まったようになる」「マッサージに行くとその場は楽になるが、数日で元に戻ってしまう」—。
日本人の多くが経験する、いわゆる「一般的な腰痛」。その多くは、腰の筋肉や、筋肉を包む膜(筋膜)に過度な負担がかかって起こる**筋筋膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)**です。
レントゲンやMRIでは骨に異常が見つからないため、「湿布を貼って様子を見ましょう」と言われることも多いこの腰痛。しかし、痛みを繰り返す原因は、腰そのものだけでなく、**腰に負担をかけ続けてしまう「姿勢の崩れ」や、無意識の「動作のクセ(習慣)」**にあります。
南九州市を中心に、枕崎市、指宿市、南さつま市といった南薩エリアの皆様にご来院いただいているアーク鍼灸整骨院では、腰という点だけを診るのではなく、お体全体のつながりから痛みの原因を紐解きます。当院のメイン施術である**「骨格✖️深層筋調整」**を通じて、腰痛に振り回されない健やかな毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
筋筋膜性腰痛とは?腰の筋肉が「悲鳴」を上げているサイン
筋筋膜性腰痛は、腰周辺の筋肉や筋膜が過度に緊張し、微細な損傷や血流不足を起こしている状態です。
1. 痛みが起こるメカニズム
重いものを持った時だけでなく、長時間同じ姿勢を続けることでも筋肉は疲労します。疲労した筋肉は硬くなり、血管を圧迫して酸素不足に陥ります。すると「痛み物質」が放出され、それが神経を刺激してズキズキとした痛みや重だるさを引き起こします。
2. こんな症状はありませんか?
-
常に腰が張っている、重だるい。
-
前かがみや、椅子から立ち上がる時に腰が痛む。
-
特定の場所(筋肉のコリ)を押すと、周囲に響くような痛みがある。
-
湿布を貼っても、一時的な変化しか感じられない。
🚨 【丁寧なカウンセリングと適切な判断】
腰痛の中には、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、あるいは内臓疾患が隠れている場合もあります。当院では、国家資格を持つスタッフがお話を詳しく伺い、お体の動きを確認することで、慎重に状態を評価します。もし専門医による精密検査が必要と判断した場合は、提携の整形外科へスムーズにご紹介できる体制を整えています。
根本的な視点:なぜ腰ばかりに負担がかかるのか?
当院では、腰痛を腰だけの問題とは捉えません。実は、腰への負担には**「全身の連動性」**が深く関わっています。
1. 姿勢の崩れが生む「腰へのしわ寄せ」
例えば、股関節が硬かったり、肩甲骨が正しく動かなかったりすると、体を動かす際の負担をすべて「腰」が肩代わりしなければならなくなります。この**「お体全体の歪み」**が、筋筋膜性腰痛を慢性化させる最大の要因です。
2. 動作習慣の適正化:なぜマッサージだけでは不十分なのか
硬くなった筋肉をほぐせば、一時的に血流は良くなり痛みは和らぎます。しかし、**「なぜそこが硬くなったのか」**という姿勢や歩き方のクセ(習慣)がそのままだと、日常生活に戻った瞬間に脳は再び以前と同じ「腰を痛める動かし方」を体に命じます。 私たちは、この染み付いた習慣を丁寧に紐解き、お体全体で腰を支えるバランスを整えることが大切だと考えています。
アーク鍼灸整骨院のアプローチ:痛みを繰り返さない身体への3つのステップ
当院では、独自の**「骨格✖️深層筋調整」**を軸に、以下のステップで改善を目指します。
1. 丁寧な「分析と可視化」
-
お身体全体の状態確認:スタッフが、腰の痛みだけでなく、足首・膝・股関節・肩甲骨など、全身の可動域を確認します。

-
AI姿勢分析(可視化の補助):分析した結果をより直感的に共有するためにAI姿勢分析を使用します。今の体の歪みがどう腰痛に繋がっているのかを画像で共有し、納得感を持って一緒に取り組んでいただけます。

2. メイン施術「骨格✖️深層筋調整」
【Step 1】リセット:痛みの緩和と緊張の解除
まずは、今ある辛い痛みを落ち着かせます。
-
骨格✖️深層筋調整(初期ケア):腰だけでなく、お腹側の深層筋(大腰筋など)や、腰を引っ張っているお尻・太ももの筋肉を緩め、腰にかかる圧力を下げます。

-
ハイボルテージ療法:手では届かない深い部分の筋肉や神経に高周波を届け、炎症と痛みを速やかに和らげます。

【Step 2】アライメント修正:土台を整える
腰に負担をかけない「本来のバランス」を再構築します。
-
骨格✖️深層筋調整:骨盤から背骨にかけて、全身のバランスを整えます。バキバキしないソフトな調整ですので、痛みに敏感な方も安心してお受けいただけます。

【Step 3】腰部の安定性の獲得:スムーズな動作の再学習
-
骨格を整えても、それを支える「筋力」と「動かし方のルール」が欠けていれば、腰は再び不安定な状態に戻ってしまいます。ここでは、ピラティスの要素を融合させた独自のプログラムで、腰を守る**「天然のコルセット」**を構築します。

-
インナーユニットの活性化:腹横筋や多裂筋といった、背骨を直接支える深層筋(インナーマッスル)を目覚めさせます。呼吸と連動させて腹圧を高めることで、腰椎にかかる物理的な重圧を内側から押し返し、劇的に負担を軽減します。
-
脊柱の分節的な動き:固まった背骨を一箇所ずつ丁寧に動かす感覚を養います。特定の腰椎だけに負担を集中させない「しなやかな連動性」を脳に再学習(神経筋再教育)させます。
-
日常生活への落とし込み:立ち上がり方、座り方、荷物の持ち方。無意識に行っている動作のクセを修正し、腰を痛めない習慣を体に定着させることで、再発のない体へと導きます。
-
📝 よくあるご質問(FAQ)
Q1. マッサージとは何が違うのですか?
A. マッサージは主に表面の筋肉をリラックスさせますが、当院の骨格✖️深層筋調整は、深部の筋肉と土台となる骨格の両面を整えます。さらに、痛みの原因となる「動作のクセ」を修正する運動療法までセットで行うため、戻りにくさが違います。
Q2. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 痛みが強い時期は週に1〜2回程度をお勧めしています。お体のバランスを整え、新しい動作習慣が定着するまでには、**3ヶ月(約12〜24回)**が一つの目安となります。
Q3. ぎっくり腰のような急な痛みでも診てもらえますか?
A. はい、お任せください。 急性の腰痛は炎症が強いため、無理に揉まず、ハイボルテージなどの物理療法を中心に、まずは痛みを和らげるための最善の処置を行います。
Q4. 仕事柄、中腰が多いのですが、予防は可能ですか?
A. 可能です。 中腰での作業においても「腰だけで支えない体の使い方」を身につけることが重要です。当院では仕事内容に合わせた体の使い方のアドバイスや、ご自宅でのセルフケア方法も丁寧にお伝えします。
Q5. バキバキするような痛い矯正はありますか?
A. いいえ、当院の矯正は非常にソフトで優しい刺激です。リラックスした状態で受けていただけるため、ご高齢の方や女性の方からも「怖くなくて安心した」とのお声をいただいております。
📞 南薩エリアの皆様へ:腰痛に悩まない未来へ
アーク鍼灸整骨院は、南九州市、枕崎市、指宿市、南さつま市で働く皆様、家事に励む皆様、スポーツを楽しむ皆様の「腰」を全力で支えます。
「この腰痛は一生付き合うもの」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。 丁寧な分析と、最新技術による可視化。 そして、お一人おひとりの生活に寄り添った誠実な施術で、あなたの健やかな毎日をサポートさせていただきます。
まずは一度、ご自身のお体のバランスを一緒に確認してみませんか?
【アーク鍼灸整骨院の理念】 ― 痛みの改善だけでなく“再発しない体”をつくる ―
📚 参考文献(信頼の根拠)
当院のプログラムは、以下の学術的知見および専門ガイドラインに基づき構築されています。
-
『筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の診かた・考えかた』 (著:小林只 他 / 医歯薬出版)
-
筋膜による痛みのメカニズムと、最新のトリガーポイント療法に関する専門書です。
-
-
『腰痛診療ガイドライン』 (編集:日本整形外科学会・日本腰痛学会 / 南江堂)
-
日本国内における腰痛治療の最高標準。保存療法としての運動療法の有効性の根拠としています。
-
-
『モーターコントロール —研究から臨床実践へ—』 (著:Anne Shumway-Cook 他 / 医歯薬出版)
-
動作習慣の修正(神経筋再教育)による腰痛再発予防の理論的根拠です。
-







