【南薩エリア】「最近、膝が少し気になる…」それは膝からのSOSかも?

2026年01月17日

南薩エリア(南九州市・枕崎市・指宿市・南さつま市)で「最近、膝が少し気になる…」と感じている方へ

南九州市・枕崎市・指宿市・南さつま市にお住まいで

  • 最近、階段の下りで膝が少し痛む

  • 正座が以前よりつらくなった

  • 畑仕事や庭作業のあと、膝が重だるい

こんな変化を感じていませんか?

「たまにだから大丈夫」「年齢のせいかな」

そう思って様子を見ている方も多いですが、膝の痛みや違和感は、自然に治ることはほとんどありません。

特に多いのが、変形性膝関節症の初期段階です。


変形性膝関節症は「進行する病気」です

変形性膝関節症は、膝の軟骨が少しずつすり減り、炎症や変形が進んでいく疾患です。

一度すり減った軟骨が元に戻ることはありません。そのため医学的には、**「進行性の疾患」**とされています。

多くの方が

  • 「そろそろ歳かな」

  • 「そのうち良くなるだろう」

と考えがちですが、実は問題なのはその前の数年〜十数年です。


手術より前に始まる「不自由な日常」

膝の症状が進むと、こんな変化が起こります。

  • 階段がつらくなり、2階に上がらなくなる

  • 膝の不安感が怖くて、外出が減る

  • 農作業や趣味が「我慢しながら」になる

この状態が続くと、動く量が減り → 筋力が落ち → さらに膝が不安定になり

悪循環に入ってしまいます。

だからこそ大切なのが、「今の軽い違和感」の段階で対処することです。


初期の膝の痛みは、なぜ起こるのか?

膝の軟骨そのものには、実は痛みを感じる神経がほとんどありません。

初期の痛みの正体は

  • 膝を支える筋肉の弱り

  • 筋肉の硬さ

  • 膝のグラつき(不安定さ)

によって起こる炎症です。

特に注意したい初期サインは以下です。

見逃されやすい膝のSOS

  • 立ち上がりや歩き始めが痛い

  • 階段の下りで膝が不安

  • 正座のあと、膝がすぐ伸びない

  • 夕方になると膝が重だるい

  • 以前よりO脚が進んだ気がする

一つでも当てはまる方は、早めのケアが将来を大きく変えます。


南九州市周辺の生活は、実は膝に負担がかかりやすい

南九州市・枕崎市・指宿市・南さつま市では

  • 草取り・草刈り

  • 畑仕事や庭作業

  • 不整地(あぜ道・斜面)での移動

といった動作が日常的です。

これらはすべて

  • しゃがみ込み

  • ねじり動作

  • 不安定な足場

が重なり、膝に大きな負担がかかりやすい生活環境です。

「特別なことをしていなくても」膝が痛くなりやすい理由が、ここにあります。


アーク鍼灸整骨院が大切にしていること

当院では、「膝が痛いから膝だけを施術する」という考え方はしていません。

なぜなら多くの場合

  • 股関節の硬さ

  • 足首の不安定さ

  • 骨盤や姿勢の崩れ

が原因で、膝が無理をさせられているからです。

専門家による評価

柔道整復師・理学療法士などの国家資格者が

  • 筋肉の硬さ

  • 関節の動き

  • 体の使い方のクセ

を丁寧にチェックします。

さらに、AI姿勢分析を使って、ご自身の体の状態を「見える形」で共有します。


初期だからこそできる、進行を防ぐケア

アーク鍼灸整骨院では

① 痛み・炎症を抑える

② 膝への負担を減らす

③ 膝を支える力を取り戻す

を組み合わせ、「これ以上悪くさせない」体づくりを行います。


整形外科との連携も行っています

必要に応じて

  • レントゲン・MRI検査

  • 医師による診断

  • 手術が必要なケース

は、提携する整形外科をご紹介します。

診断は病院で、日常のケアと予防は当院で。

この体制があるから、安心して通っていただけます。


まとめ|今の違和感が、未来を守るサインです

  • 階段が少しつらい

  • 正座が気になる

  • 作業後に膝が重い

これらはすべて、体からの大切なサインです。

「まだ大丈夫」と我慢せず、今のうちにケアすることが、10年後の自分を守ります。

南九州市・枕崎市・指宿市・南さつま市で膝の違和感を感じている方は、

ぜひ一度、アーク鍼灸整骨院へご相談ください。

あなたがこれからも、

自分の足で元気に動ける毎日を送れるよう、

私たちが全力でサポートします。

執筆者:アーク鍼灸整骨院 院長 坂元 大海

アーク鍼灸整骨院 院長 坂元 大海

理学療法士・はり師・きゅう師・柔道整復師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を持ち、これまでの経験・実績を基に情報を発信し、少しでも多くの方の助けになるよう努めている。

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