緊張型頭痛

- 頭全体が、ギューッと締めつけられるように痛い
- 夕方〜夜にかけて、頭痛が強くなりやすい
- 首・肩こりと一緒に、頭が重だるくなる
- 目の奥が疲れる感じと、頭痛がセットで出る
- 天気や気圧の変化で、悪化することがある
【南九州市】長引く頭痛・重だるい頭の痛みに。 緊張型頭痛を根本から整える「骨格✖️深層筋調整」
🏥 「頭が締め付けられるような痛み」を繰り返していませんか?
「朝から頭が重だるく、家事や仕事に集中できない」「パソコン作業が続くと、後頭部から肩にかけてパンパンに張ってくる」「薬を飲んでしのいでいるが、だんだん効かなくなってきた気がする」—。
日本人に最も多いと言われる緊張型頭痛(きんちょうがたずつう)。 片側がズキズキと脈打つ「片頭痛(へんずつう)」とは異なり、頭全体がギューッと締め付けられるような、ヘルメットを被っているような重苦しさが特徴です。
「ただの肩こりから来る頭痛だから」と放置していませんか? その痛みは、お体全体のバランスが崩れ、首や肩の筋肉が限界を迎えているサインです。南九州市のアーク鍼灸整骨院では、頭痛という結果だけを診るのではなく、その原因となる**「姿勢の崩れ」や「動作習慣(クセ)」**を丁寧に紐解き、根本的な改善を目指します。
緊張型頭痛と片頭痛:あなたの頭痛はどちらのタイプ?
頭痛には大きく分けて2つのタイプがあり、当院では初診時にお話をじっくり伺い、状態を見極めます。
1. 緊張型頭痛(筋収縮性頭痛)
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特徴:後頭部を中心に、頭の両側を締め付けられるような痛み。
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原因:首や肩、背中の筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで起こります。長時間の同じ姿勢などによる「動きのクセ」が深く関係しています。
2. 片頭痛(血管性頭痛)
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特徴:頭の片側がズキズキと脈打つように痛む。吐き気や光への敏感さを伴うことがあります。
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原因:脳の血管が急激に拡張することで起こります。
根本的な視点:なぜ首や肩がガチガチになるのか?
頭痛の直接的な引き金は首や肩のコリですが、当院ではさらに深く**「なぜそこが凝り固まってしまうのか」**を追求します。
1. 全身の姿勢バランスによる「首へのしわ寄せ」
頭の重さは、体重の約10%(5〜6kg)と言われています。本来、この重みは背骨の自然なカーブによって全身に分散されます。しかし、姿勢のバランスが崩れ、背中が丸まったり重心が前にズレたりすると、頭は本来の位置より前方に突き出します。 すると、首の後ろ側の筋肉(後頭下筋群)は頭が落ちないように常に強く引っ張り続けなければならず、この構造的な負担が慢性的な頭痛の正体となります。
2. 動作習慣の適正化:なぜ「調整」だけでは戻るのか
骨格を整え、硬くなった筋肉をほぐせば、一時的に痛みは和らぎます。しかし、**「なぜそこが硬くなったのか」**という動作習慣(クセ)がそのままだと、日常生活に戻った瞬間に脳は再び以前と同じ「首に負担をかける動かし方」を体に命じます。私たちは、この染み付いた習慣を丁寧に紐解くことが大切だと考えています。
アーク鍼灸整骨院のアプローチ:頭痛から解放される3ステップ
当院では、独自の**「骨格✖️深層筋調整」**と、最新の運動科学を融合させた3つのステップで、頭痛を繰り返さない体へと導きます。
【Step 1】リセット:筋肉の「ロック」解除と深部血流の促進
まずは、現在起きている痛みの引き金(トリガーポイント)を取り除き、神経と血管の通り道を確保します。
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骨格✖️深層筋調整による除圧:表面的なマッサージでは届かない、首の付け根(後頭下筋群)や肩甲骨周りの深い筋肉の緊張を丁寧に緩めます。これにより、頭部へ向かう血管の圧迫を解放し、酸素不足に陥った筋肉に潤いを取り戻します。
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最新の物理療法・鍼灸:手では触れられない自律神経の乱れや、深い部分の炎症にはハイボルテージ(高電圧療法)や鍼灸を用いてアプローチ。血管の過度な収縮を鎮め、頭痛の過敏さを和らげます。
【Step 2】アライメント修正:重心の適正化による「首の解放」
筋肉が緩んだ状態で、次は頭を支えるための「骨格の設計図」を本来の正しい位置へと整えます。
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全身のバランス調整:頭痛の原因が、実は「背中の丸まり」や「足元の重心のズレ」にあることは少なくありません。当院では全身のアライメント(整列)を整え、頭が首の真上にバランスよく収まる状態を作ります。
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構造的な負担の軽減:バキバキしない優しい調整により、骨格全体で頭の重さを支えられるようにします。これにより、特定の筋肉(首や肩)が「頑張り続けなければならない状態」から解放されます。
【Step 3】頸部・腰部の安定性の獲得:心地よい動作の再学習
整えた骨格を維持し、再び頭痛が出ない体にするための最重要ステップです。ピラティスの要素を取り入れ、脳と筋肉の連携を再構築します。
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インナーユニットの活性化:お腹周りの深層筋(腹横筋など)を呼吸と共に刺激し、体の中心部を安定させます。土台である腰部が安定することで、連動して首周りの余計な力みが抜けやすくなります。
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脊柱の分節的な動き:固まった背骨を一箇所ずつ丁寧に動かす感覚を養います。特定の部位だけに負担を集中させない「しなやかな連動性」を脳に再学習(神経筋再教育)させます。
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「緊張のクセ」を上書きする:無意識に行っている「肩をすくめる」「首を固める」といった悪い習慣を、心地よい動作を通じて「負担の少ない習慣」へと塗り替えます。自ら姿勢をコントロールする力が身につくことで、本当の意味での「頭痛からの解放」が実現します。
📝 よくあるご質問(FAQ)
Q1. 整骨院で頭痛を診てもらえるとは思っていませんでした。
A. 驚かれる方も多いですが、頭痛の約7割は筋肉や姿勢の問題が関与していると言われています。当院の骨格✖️深層筋調整は、まさにその「構造の問題」を解決する専門的な技術です。
Q2. 片頭痛の場合でも施術は受けられますか?
A. はい、可能です。片頭痛そのものを止めるのはお薬の役割ですが、首や肩のコリを解消しておくことで、片頭痛を誘発する回数や痛みの強さを軽減できることが多々あります。
Q3. どのくらいの期間で良くなりますか?
A. 数回の施術で変化を実感される方が多いですが、長年の動作習慣を変え、頭痛が出にくい状態を定着させるには、**3ヶ月(週に1回程度)**の継続をお勧めしています。
Q4. 薬に頼りたくないのですが、卒業できますか?
A. それこそが私たちの目指すゴールです。お体全体のバランスを整え、ご自身でできるケアなどもお伝えすることで、お薬を飲む頻度が自然と減っていくよう全力でサポートいたします。
Q5. バキバキするような痛い施術はありますか?
A. いいえ、当院の施術は心地よい刺激を大切にしています。リラックスした状態で受けることで筋肉はより緩みやすくなり、脳も新しい正しい姿勢を受け入れやすくなります。
📞 南薩エリアの皆様へ:軽やかな毎日を取り戻しましょう
アーク鍼灸整骨院は、南九州市、枕崎市、指宿市、南さつま市で「頭痛持ち」を卒業したいと願う皆様を全力で応援しています。
「頭痛は体質だから」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。丁寧な分析と、お一人おひとりの生活に寄り添った誠実な施術で、あなたの頭も心も軽くなるよう精一杯努めさせていただきます。
まずは一度、ご自身のお体の状態を一緒に確認してみませんか?
📚 参考文献(信頼の根拠)
当院のプログラムは、以下の学術的知見および専門ガイドラインに基づき構築されています。
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『頭痛診療ガイドライン 2021』 (編集:日本頭痛学会・日本神経学会 / 医学書院)
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『モーターコントロール —研究から臨床実践へ—』 (著:Anne Shumway-Cook 他 / 医歯薬出版)
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『アナトミー・トレイン —徒手運動療法のための筋筋膜経線—』 (著:Thomas W. Myers / 医学書院)






