手根管症候群

- 親指・人差し指・中指が、しびれる・ピリピリする
- 夜中や明け方に、手のしびれで目が覚める
- 朝起きた時、手がこわばって動かしづらい
- 細かい作業(ボタン留め・ペン操作)がやりづらくなった
- 湿布や痛み止めでは、なかなか改善しない
南九州市で手根管症候群を根本改善】 手のしびれ・痛みを解消!アーク鍼灸整骨院の評価×動作習慣の適正化メソッド
🏥 南九州市・枕崎市・指宿市・南さつま市で「手のしびれ」にお悩みの方へ
「朝起きると手がしびれて力が入らない」「親指から中指にかけてピリピリ痛む」「ボタンがかけにくい、細かい作業がしづらくなった」—。
このような手の違和感に心当たりはありませんか? それは、手首を通る神経が圧迫される**手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)**かもしれません。
手根管症候群は、放置すると親指の付け根の筋肉(母指球筋)が痩せてしまい、一生残る運動障害や、手術を余儀なくされるケースも少なくありません。病院で「使いすぎ」と言われたり、「手術しかない」と宣告されたりして、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
南九州市を拠点に、枕崎市、指宿市、南さつま市といった南薩エリアの皆様に支持されているアーク鍼灸整骨院では、手首という「点」だけを診るのではなく、首・肩・腕の「骨格✖️深層筋調整」と、長年染み付いた「動作のクセ(習慣)」を修正する独自の根本改善プログラムを提供しています。
手根管症候群の概要:なぜ手がしびれるのか?
1. 手根管(しゅこんかん)とは?
手首の掌側には、骨と靭帯に囲まれた「手根管」という狭いトンネルがあります。この中を、手指を動かす9本の腱と、大切な神経である**「正中神経(せいちゅうしんけい)」**が通っています。
このトンネル内で何らかの原因により圧力が上がり、正中神経が圧迫されることで、しびれや痛みが生じるのが手根管症候群です。
2. 特徴的な症状とサイン
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しびれの範囲:親指から薬指の半分にかけてしびれが出る(小指はしびれないのが特徴)。
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夜間・明け方の悪化:就寝中の手首の角度により圧迫が強まり、しびれで目が覚めることがある。
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つまみ動作の困難:親指の付け根の筋肉が落ちてくると、コインを拾う、ボタンを留めるといった細かい動作がしづらくなる。
🚨 【精密な評価・医療連携の重要性】
手のしびれは、首(頸椎)の問題から来ている場合もあります。当院では、熟練の国家資格者が徒手検査を行い、神経の圧迫部位を特定します。必要に応じて提携の整形外科へご紹介し、精密診断に基づいたリハビリを行います。
根本原因:手首だけにない「歪みの連鎖」と「動作のクセ」
なぜ、手根管が圧迫されるほど負担がかかってしまったのでしょうか? その理由は、手首から遠く離れた**「姿勢」と、長年繰り返されてきた「動作の習慣化」**に隠されています。
1. 巻き肩・猫背が生む「二重圧迫」
手に向かう神経は、首から出て肩、脇、肘を通って手首に届きます。
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姿勢の歪み:巻き肩や猫背になると、肩の付け根(胸郭出口)で神経の通り道が狭くなります。この「上流」でのわずかな圧迫が、末端である手首(下流)での症状を増幅させてしまうのです。
2. 動作の習慣化:なぜ「安静」だけでは再発するのか?
マッサージで前腕を緩めても、すぐ元に戻ってしまうのは、あなたの脳と身体が**「手首に負担をかける不自然な動かし方」を習慣として記憶しているから**です。
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動作のクセ:肩甲骨を支える深層筋が働かないため、常に「指先だけの力」で作業を行う習慣がついています。
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習慣のリバウンド:身体に染み付いた「力みのクセ」が残っているため、施術でリセットしても、日常生活に戻った瞬間に脳が以前と同じ命令を出し、再び手首のトンネルを圧迫し始めます。
アーク鍼灸整骨院の真髄:骨格✖️深層筋調整×動作の再学習
私たちは、単にマッサージをするのではなく、身体の「構造」と「機能」を再構築し、動作の習慣そのものを適正化します。
1. 施術者「精密な評価・分析」
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プロの目と手による評価: 柔道整復師、鍼灸師、理学療法士が、首から手首までの神経ラインを直接チェック。どの筋肉が神経を締め付け、どの関節が歪んでいるのかをミリ単位で見極めます。
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可視化のためのAI姿勢分析(可視化): 「なぜ手首に負担がかかる姿勢が習慣化しているのか」を、客観的なデータとして患者様と共有します。

2. 再発を断つ3段階プログラム
【Step 1】リセット:痛みの解消と「除圧」
まずは、手根管内の炎症を鎮め、神経への圧迫を解放します。
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骨格✖️深層筋調整:指屈筋群の深いコリを的確に捉え、筋肉の芯から緩めます。これにより手首のトンネル内の圧力を下げます。

【Step 2】アライメント修正
手首にかかる負担を分散させるため、全身の「設計図」を戻します。
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骨格調整:認定施術者が、手首だけでなく土台となる骨盤・背骨・肩甲骨を調整。肩が正しい位置に戻ることで、手首への負担が自然と軽減される環境を整えます。

【Step 3】スタビリティ:ピラティスを応用した運動療法による「動作の再教育」
整えた骨格の上で、筋肉に「手首を痛めない動かし方」を学習させます。
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ピラティスを応用した運動療法による習慣の修正:インストラクターが、肩甲骨周りのインナーマッスルを使い、手首に頼らない腕の使い方を指導します。脳に効率的な動かし方を再学習(神経筋再教育)させることで、「悪い習慣」を「正しい習慣」へと上書きし、再発を根本から防ぎます。

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EMSトレーニング:姿勢を維持する深層筋を強化し、無意識下でも姿勢が崩れない体幹を養います。

📝 Q&A:手根管症候群に関する疑問
Q1. 手術をしないと治らないと言われましたが…
A. 親指の付け根が著しく痩せていたり、感覚が消失している場合は手術が第一選択となります。しかし、「動作のクセ(習慣化)」による圧迫が主原因であれば、当院の保存療法で十分に改善の可能性があります。 諦める前に一度、構造と機能を見直すことをお勧めします。
Q2. 産後や更年期に多いのはなぜですか?
A. ホルモンバランスの変化により、腱を包む膜が腫れやすくなるためです。当院では鍼灸で全身の巡りを整えつつ、骨格調整で手首への物理的な負担を最小限にするアプローチを行います。
Q3. 完治までどのくらいの期間が必要ですか?
A. しびれの緩和は比較的早い段階で実感いただけますが、脳と身体が「負担の少ない動作」を習慣として定着させるには、**通常3ヶ月(週1〜2回)**を推奨しています。
📞 地域密着:南薩エリアの皆様へ
アーク鍼灸整骨院は、南九州市を拠点に、枕崎市、指宿市、南さつま市の皆様の「働く手」を守るパートナーです。
プロの目による精密な分析と、最新技術による可視化。そして、染み付いた動作のクセから変える確かな技術で、あなたの大切な手を根本から守ります。
待ち時間のない予約優先制を導入しております。まずは一度、ご自身の身体の「真実」を知ることから始めてみてください。
【アーク鍼灸整骨院の理念】 ― 痛みの改善だけでなく“再発しない体”をつくる ―
📚 参考文献(信頼の根拠)
当院の施術およびリハビリテーションプログラムは、以下の学術的エビデンスおよび診療指針に基づき構成されています。
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『モーターコントロール —研究から臨床実践へ—』 (著:Anne Shumway-Cook 他 / 医歯薬出版)
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神経科学に基づく「運動学習」の権威。当院の「動作習慣の修正」の理論的根拠です。
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『アナトミー・トレイン —徒手運動療法のための筋筋膜経線—』 (著:Thomas W. Myers / 医学書院)
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筋膜のつながりを解明。手首の痛みが「首や肩」から来ているという運動連鎖を裏付けています。
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『手根管症候群診療ガイドライン』 (編集:日本整形外科学会・日本手外科学会)
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国内における治療の標準指針。保存療法の有効性と適切な介入時期の根拠としています。
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