倦怠感

  • なんとなく体がだるい
  • 朝起きても疲れが取れない
  • やる気が出ない
  • 病院では異常がないといわれたがつらい
  • 南九州市・指宿市・枕崎市で鍼ができる整体・整骨院を探している

慢性的な「倦怠感」でお悩みの方へ

アーク鍼灸整骨院の鍼灸治療で、スッキリ軽やかな毎日を

「なんとなく体がだるい」「朝起きても疲れが取れない」「やる気が出ない」… そんな慢性的な“倦怠感”にお悩みではありませんか?

東洋医学では、倦怠感の原因を「気(き)」や「血(けつ)」の巡りの乱れ、自律神経のバランスの崩れなどと捉えます。

アーク鍼灸整骨院では、 丁寧なカウンセリングをもとにお身体の状態を見極め、あなたに合った鍼灸治療を行います。

こんな方におすすめ

・疲れが取れにくく、慢性的にだるい

・ストレスや不眠も気になる

・病院では異常がないと言われたがつらい

・自律神経の乱れを整えたい

 

当院の鍼灸治療の特徴

 

倦怠感の根本にアプローチするため、東洋医学的な視点から「気・血・水」のバランスを整える
ツボに鍼灸を行います。自律神経の働きを調整し、内臓の機能や免疫力もサポート。

また、心身の緊張をほぐしリラックス状態へ導くことで、睡眠の質向上や気分の安定にも
効果が期待できます。治療中に「気持ちよくて寝てしまった」と言われる方も多く、
安心して受けていただける施術です。

症状や体質に合わせて、鍼灸だけでなくストレッチや生活アドバイスもご提案いたします。
「なんとなく不調」をあきらめず、ぜひ一度ご相談ください。 
あなたの毎日を少しでも軽く、快適に過ごせるようサポートいたします。

📝 専門知識Q&A:倦怠感(だるさ・疲れやすい・朝起きられない・集中できない など)に関する疑問を解決

※「倦怠感」はとてもよくある症状ですが、睡眠不足・ストレス・栄養不足のような身近な原因から、貧血/甲状腺の異常/睡眠時無呼吸症候群/感染症/心肺の病気/内科疾患など、医療的な評価が必要なものまで幅広く含まれます。まずは「危険サインがないか」「原因の切り分け」を優先する考え方が大切です。

当院では、まず医療機関(内科・総合診療/症状により各専門科)での評価を優先してご案内したうえで、回復を邪魔しやすい 首肩の緊張・呼吸の浅さ・睡眠の乱れ・自律神経の過緊張 などを整える“補助的サポート”を行います。


Q1. 倦怠感って、どんな状態ですか?

A. ひとことで「だるい」といっても、感じ方はいろいろです。

  • 体が重い/力が入らない

  • 寝ても回復しない(休んでも疲れが取れない)

  • 朝がつらい/日中に眠い

  • 集中力が落ちる/ぼーっとする

  • 以前より活動量がガクッと下がった

「疲れた=休めば回復する」だけでなく、数週間以上続く/日常生活に支障がある場合は、体のサインとして原因を探すことが推奨されます。


Q2. 「最近だるい…」と思ったら、まず何をしたらいいですか?

A. まずは次の3点をチェックしてください。

① いつから?どれくらい続く?

  • 2〜3日だけ?それとも数週間以上続いている?

② 一緒に出る症状は?

  • 発熱、のどの痛み、咳、息切れ、動悸

  • 体重減少、寝汗、リンパ節の腫れ

  • 強い眠気、いびき、睡眠中の無呼吸を指摘された

  • 気分の落ち込み、意欲低下、不安が強い

    ※「だるさ+他の症状」の組み合わせが、原因のヒントになります。

③ きっかけは?

  • 寝不足・過労・ストレス増加

  • 食事が乱れた(特に鉄不足が心当たり)

  • 薬の変更(眠気が出やすい薬もあります)

  • 風邪やコロナ後から続く(罹患後症状の相談も)


Q3. 原因として多いものは何ですか?

A. 倦怠感は「ひとつだけ」が原因とは限らず、重なって起きることも多いです。

  • 睡眠の問題:睡眠不足、睡眠の質の低下、睡眠時無呼吸症候群(SAS)など

  • 貧血・鉄不足:疲労感、だるさ、息切れ、集中力低下などにつながることがあります

  • 甲状腺の異常:甲状腺機能低下症では「無気力・疲労感・むくみ・寒がり」などが出ることがあります

  • 感染症・炎症:風邪が長引く、慢性炎症など

  • こころ・自律神経の影響:緊張が続く/回復モードに切り替わりにくい

  • ME/CFS(慢性疲労症候群)など:他の原因を除外しながら評価する考え方があります


Q4. 病院ではどんな検査・治療をすることが多いですか?

A. 基本は「危険な原因がないか」を確認しつつ、原因に合わせて進みます。

  • 問診・診察(生活、睡眠、体重変化、服薬、ストレス、月経など)

  • 採血:貧血、炎症、肝腎機能、甲状腺、血糖など(必要に応じて)

  • 睡眠評価:いびき・日中の眠気が強い場合は、SAS評価(簡易検査など)を検討

  • 経過や症状次第で追加検査(画像検査など)

※「長く続く」「日常生活に支障」「他症状がある」なら、まずは内科・総合診療での評価が安心です。


Q5. 整骨院でできることはありますか?(鍼灸・整体の位置づけ)

A. 当院の考え方はシンプルです。

倦怠感は内科的な原因が隠れていることがあるため、まず医療機関での評価を優先します。

そのうえで当院では、回復を邪魔しやすい要素を整える補助的サポートを行います。

  • 首肩〜胸郭のこわばり(呼吸が浅くなりやすい)

  • 緊張が抜けにくい(交感神経優位が続く)

  • 睡眠の乱れ・疲労の蓄積

  • 体調の波で活動量が落ちている状態のケア など

※鍼灸・整体は医療の代替ではありません。原因の見落としを防ぐためにも、当院では受診を優先してご案内します。


Q6. 家でできるセルフケアはありますか?

A. コツは「回復の土台(睡眠・栄養・活動リズム)を整える」です。

① 睡眠の質を上げる

  • 起床時間を固定(休日もズレを小さく)

  • 寝る前のスマホ・カフェイン・飲酒を見直す

  • いびき/無呼吸を指摘される・日中の強い眠気があるなら受診も検討

② 栄養(特に鉄)を意識

  • 鉄不足はだるさの一因になることがあります(食事+必要なら医療で評価)

③ “やりすぎない”軽い活動

  • 体調が落ちている時ほど、急に運動量を増やすより「散歩10分」など小さく

  • 罹患後に強い疲労が続く場合は、無理をせず医療へ相談を


Q7. すぐ受診した方がいいサインはありますか?

A. 次がある場合は、早めに医療機関へ(強い場合は救急も検討)してください。

  • 意図しない体重減少が続く

  • 発熱が続く/寝汗がある

  • 全身のリンパ節の腫れ

  • 息切れ・胸痛・強い動悸

  • 吐血/黒い便・血便などの出血が疑われる

  • 強い筋力低下、複数の症状が同時に目立つ

  • 錯乱、または**希死念慮(死にたい気持ち)**がある


📍地域密着:南薩エリアの皆さまへ(当院からのご案内)

アーク鍼灸整骨院は、南九州市を中心に、枕崎市・指宿市・南さつま市の皆さまの「つらいのに、周りに言いにくい不調」にも丁寧に向き合います。

倦怠感が続くときは、まず医療機関で原因の確認をおすすめしたうえで、回復期に大切な 睡眠・呼吸・首肩の緊張・自律神経の過緊張 を整えるサポートを行います。


参考文献・引用元

  • MSDマニュアル家庭版:疲労感(警戒すべき徴候)

  • NHS:Tiredness and fatigue(受診の目安)

  • 厚生労働省 女性の健康推進室(貧血・かくれ貧血)

  • e-ヘルスネット(厚生労働省):鉄(鉄不足と疲労感)

  • 日本内分泌学会(一般の皆様へ):甲状腺機能低下症

  • e-ヘルスネット(厚生労働省):昼間の眠気(閉塞性睡眠時無呼吸)

  • CDC:ME/CFS evaluation / IOM criteria(鑑別と評価の考え方)

  • NICE:ME/CFS guideline (NG206)

  • 厚生労働省:新型コロナ罹患後症状Q&A(倦怠感が続く場合の相談)

執筆者:アーク鍼灸整骨院 院長 坂元 大海

アーク鍼灸整骨院 院長 坂元 大海

理学療法士・はり師・きゅう師・柔道整復師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を持ち、これまでの経験・実績を基に情報を発信し、少しでも多くの方の助けになるよう努めている。

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