【鍼灸症例⑤】首・背中のコリ・疲労感の鍼灸治療|南九州市70代男性の改善例|アーク鍼灸整骨院
2026年04月25日
なかなか取れない首〜背中の疲れでお悩みではありませんか?
南九州市のアーク鍼灸整骨院で、長年続いたコリが軽減した70代男性の鍼灸症例をご紹介します。首・背中の筋緊張と姿勢、自律神経へアプローチした施術例です。
【患者様情報】
年齢・性別: 70代・男性
居住地: 南九州市
職業・生活背景:
工場勤務。長時間同じ姿勢での作業(前かがみ・中腰)が多く、首から背中にかけて常に負担がかかる環境。
数年前からコリを感じていたが、ここ最近は「常に重だるい」「休んでも取れない」と感じ来院。
【来院時の状況】
■症状の発症時期・経過
5年以上前から首〜背中のコリを自覚。
特に
・夕方になると背中が張ってくる
・首を動かすと重だるさが強い
・朝起きた時からすでに張っている
・疲労が抜けにくい
「年齢的なものだから仕方ないと思っていたが、最近は日常生活でも気になる」と来院。
■他院での診断・治療
整形外科では「加齢による筋緊張」と説明。
湿布や痛み止めを使用。
マッサージにも通っていたが、
「一時的には楽になるがすぐ戻る」状態。
【検査所見・症状の特徴】
当院での評価では、以下の特徴がみられた。
■身体的特徴
・首〜背中にかけての強い筋緊張(僧帽筋・菱形筋・脊柱起立筋)
・肩甲骨の可動性低下
・頚椎・胸椎の可動域制限
・円背姿勢(背中の丸まり)
■自律神経・全身状態
・呼吸が浅い
・血流低下による冷え感
・疲労回復の遅れ
これらの所見から、
「長時間同一姿勢による筋緊張+姿勢不良+循環不良」が主な原因と考えられた。
【アーク鍼灸整骨院での施術内容】
鍼治療
深部の筋緊張の緩和と血流改善を目的に実施。
主に使用したポイント
・首〜背中:僧帽筋・脊柱起立筋の緊張緩和
・肩甲骨周囲:可動性改善
・胸椎:可動性改善
施術後は
「背中が軽くなった」「呼吸がしやすい」と変化を実感。

お灸
背中・足に温灸を使用。
慢性的なコリには血流低下が関与しているため、
温めることで筋肉の緩みとリラックス効果を促進。

手技療法(筋膜リリース+姿勢調整)
・背部筋の筋膜リリース
・肩甲骨の動き改善
・胸郭を広げる調整
単に「ほぐす」だけでなく、
負担のかかりにくい姿勢へと調整。

▶︎当院オリジナルのアーク式「骨格×深層筋調整+鍼灸」の詳細はこちら
【経過と改善】
| 回数 | 変化・改善点 |
|---|---|
| 1回目 | 背中の軽さを実感。呼吸がしやすくなる |
| 3回目 | コリの強さが軽減し、夕方の張りが減少 |
| 5回目 | 日常で気になる頻度が大幅に減少 |
| 8回目 | 「気にならない日が増えた」と実感。現在は月1回メンテナンス |
【患者様の声】
「ずっと背中が重たいのが当たり前でしたが、こんなに楽になるとは思いませんでした。仕事の後の疲れ方が全然違います。」
【担当者】鍼灸師 秋田海斗
慢性的な首〜背中のコリは、
・長時間同じ姿勢
・姿勢の崩れ
・筋肉の深部緊張
・血流の低下
などが重なって起こります。
鍼灸は、筋肉の深部と循環の両方にアプローチできるため、「繰り返すコリ」の改善に有効です。
今回の患者様も、
・疲労の軽減
・呼吸の改善
・体の軽さ
といった変化がみられました。
【よくある質問】
Q. 鍼灸でコリは改善しますか?
A. 筋緊張の緩和や血流改善により、慢性的なコリの軽減が期待できます。
Q. 高齢でも大丈夫ですか?
A. お体の状態に合わせて刺激量を調整するため、安心して受けていただけます。
Q. どのくらい通えばいいですか?
A. 個人差はありますが、今回の症例では5回前後で変化を実感されています。
💡【こんなお悩みはありませんか?】
・首〜背中が常に重だるい
・マッサージしてもすぐ戻る
・同じ姿勢が多い仕事
・疲れが抜けにくい
東洋医学では、
“巡りを良くすること”が改善の鍵と考えます。
当院では、鍼灸・手技・温熱療法を組み合わせ、
再発しにくい体づくりをサポートします。
📞 一人で悩まずご相談ください
「長年のコリがなかなか取れない…」
そんな方に、鍼灸は一つの選択肢です。
アーク鍼灸整骨院では、
お体の状態や生活背景に合わせたオーダーメイド施術をご提案しています。
お気軽にご相談ください。
南九州市在住の65歳以上の方へ|鍼灸補助券がご利用いただけます!
アーク鍼灸整骨院では、南九州市が発行する鍼灸補助券をご利用いただけます。これは、市の指定を受けた鍼灸院で、南九州市在住の65歳以上の方を対象に、健康維持や痛みの緩和を目的としたサポート制度です。
川辺・頴娃・知覧にお住まいの65歳以上の方は対象となります。
長寿介護課高齢者福祉係・頴娃支所福祉係・知覧支所福祉係のいずれかで、身分証明書(健康保険証・運転免許証等)を持参の上申請できます。






