南九州市の腰痛|痛む動きで5つのタイプに分けて、原因を確認して施術

- 朝起きるときや動き始めに腰が痛い
- 前かがみ・立ち上がりで腰に痛みが走る
- 座り続けたあと、運転のあとに腰がつらい
- ぎっくり腰を繰り返している
- お尻から脚にかけて痛みやしびれがある
その腰痛、原因はひとつじゃない。痛む動きで5つのタイプに分かれます。
- 国家資格者(柔道整復師・鍼灸師・理学療法士)が確認
- 平日19:30まで受付・水曜と土曜は午前受付
- 空きがあれば当日施術OK(予約優先制)
- 料金の目安:アーク式筋骨格調整2,500円・鍼灸1,650円(税込)
- 駐車場15台
30秒でわかる、腰痛の見方
- 腰痛は腰からお尻にかけての痛みの総称で、筋肉・筋膜・関節・椎間板・神経などが関係します。約85%は画像検査で原因が特定しにくい「非特異的腰痛」です。
- 「どの動作で痛むか」で確認するポイントが変わります。急に強く痛む/前かがみ/反らす/座りっぱなし/お尻・脚まで、の5タイプから近いものを選んでください。
- 当院では国家資格者が姿勢・動き・脚の症状まで確認し、手技(アーク式筋骨格調整)・鍼灸・ハイボルテージ・運動指導から状態に合った施術をご提案します。
LINEで相談・予約する(24時間受付) | 電話 0993-38-1280
※料金は税込。保険が使えるかどうかは、症状や負傷の経緯を確認したうえで施術前にご説明します。
先に確認したい症状と、腰痛の5つのタイプ
腰痛は日本人の約8割が一生に一度は経験するといわれる、もっとも身近な症状のひとつです。南九州市・枕崎市・指宿市・南さつま市では、農作業や漁業での中腰・持ち上げ動作、長距離の運転、デスクワークなど、同じ姿勢や動作を繰り返す仕事が多く、「よくなっては痛くなる」を繰り返す方が少なくありません。
先に確認:次の症状がある方は医療機関へ
- 脚に力が入りにくい
- しびれが急に強くなった
- 排尿・排便の異常がある
- 発熱を伴う
- 安静にしても強い痛みが続く
- 転倒・事故の後から痛む
当院の予約を待たず、整形外科などの受診を優先してください。事故のあとの腰痛は交通事故による腰痛のページもご覧ください。
あなたの腰痛はどのタイプ?
いちばん近い痛み方を選ぶと、考えられる背景と当院での施術が分かります。複数あてはまることもあります。
| タイプ | こんなときに痛む | 考えられる背景 |
|---|---|---|
| TYPE 01 急に強く痛む | 物を持ち上げた瞬間、身体をひねったときに突然強い痛みが出て動けなくなる | ぎっくり腰(急性腰痛)。筋肉や関節への急な負担 |
| TYPE 02 前かがみで痛む | 洗顔、靴下をはく、草むしり、荷物を持つなど前かがみの動作で痛む | 腰の筋肉・筋膜、関節、椎間板への負担 |
| TYPE 03 反らすと痛む | 腰を反らす、背伸び、スポーツで反る動作を繰り返すと痛む | 腰の後方の関節への負担。成長期の選手は腰椎分離症にも注意 |
| TYPE 04 座りっぱなしで痛む | デスクワークや運転のあと、立ち上がるときや座り続けていると腰がつらい | 同じ姿勢が続くことによる腰まわりの負担。姿勢・股関節の硬さ |
| TYPE 05 お尻・脚まで痛む | 腰だけでなくお尻から脚にかけて痛みやしびれ。歩くとつらく、休むと楽 | 坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など神経が関係する腰痛 |
※タイプは痛み方の目安です。ページを読んだだけで自己判断せず、状態の確認を受けてください。
どれか分からない方も、ご相談ください
いつから・どの動作で痛むかを伺い、身体を確認したうえでタイプと施術をご説明します。
LINEで相談・予約する(24時間受付) | 電話 0993-38-1280
※料金は税込。保険が使えるかどうかは、症状や負傷の経緯を確認したうえで施術前にご説明します。
タイプ別の原因の目安と、当院での確認・施術
TYPE 01|ぎっくり腰タイプ:急に強く痛む腰痛
| 当院での確認と施術 | 痛みが強い時期は無理な動作確認を行わず、楽な姿勢を探しながら負担の少ない施術から始めます。炎症を落ち着かせる目的でハイボルテージやテーピングを使い、まず「歩いて帰れる状態」を目指します。無理な矯正は行いません。 |
|---|---|
| セルフケアのポイント | 痛みの範囲で、トイレや短い歩行など動ける動作から少しずつ再開しましょう。長期間寝たままにしすぎないことも大切です。 |
| 詳しいページ | ぎっくり腰にお悩みの方へ |
TYPE 02|前屈・持ち上げタイプ:前かがみで痛む腰痛
| 当院での確認と施術 | 前かがみの動き方と、股関節・骨盤の動きを確認します。股関節が硬いと腰が代わりに動いて負担が集中するため、腰だけでなくお尻・太もも・お腹側の深層筋(腸腰筋)まで調整し、日常動作のアドバイスを組み合わせます。 |
|---|---|
| セルフケアのポイント | 荷物はできるだけ身体に近づけ、膝や股関節も使って持ち上げましょう。痛みが強い時期は重い物を持たないことも大切です。 |
| 詳しいページ | 腰椎椎間板ヘルニアについて(脚の痛み・しびれを伴う方) |
TYPE 03|後屈・スポーツタイプ:反らすと痛む腰痛
| 当院での確認と施術 | 反る動作のくせや、股関節・胸まわり(胸椎)の動きを確認し、腰だけに負担が集まらないよう施術と動作の見直しを行います。成長期の選手で反ると痛みが続く場合は、医療機関での画像検査をご案内します。 |
|---|---|
| セルフケアのポイント | 「腰痛にはストレッチ」と考えて、痛みを我慢しながら強く伸ばす必要はありません。痛みやしびれが強くなる運動は中止しましょう。 |
| 詳しいページ | 腰椎分離症について(成長期のスポーツ選手) |
TYPE 04|デスクワーク・運転タイプ:座りっぱなしで痛む腰痛
| 当院での確認と施術 | AI姿勢分析と動作確認で姿勢の特徴を把握し、骨盤・股関節など腰への負担に関係する部位も含めて施術します。運転中のシートポジション、休憩の取り方、草むしりのときの座り方など、生活に合わせた具体的な工夫もお伝えします。 |
|---|---|
| セルフケアのポイント | 無理のない範囲で、こまめに立ち上がる・少し歩く・姿勢を変えるなど、身体を動かしましょう。 |
| 詳しいページ | 骨盤矯正について/姿勢改善(猫背・反り腰)について |
TYPE 05|しびれを伴うタイプ:お尻・脚まで痛む腰痛
| 当院での確認と施術 | しびれの範囲や力の入りにくさを確認し、医療機関の受診が必要な状態かを先に見きわめます。整形外科に通院しながらのご相談も可能です。 |
|---|---|
| セルフケアのポイント | しびれが急に強くなった、脚に力が入りにくい、歩きにくいといった変化があれば、施術より医療機関の受診を優先してください。 |
| 詳しいページ | 坐骨神経痛/腰椎椎間板ヘルニア/腰部脊柱管狭窄症/梨状筋症候群 |
「レントゲンでは異常なし」と言われた腰痛について
画像検査で骨に異常が見つからない腰痛の多くは、腰まわりの筋肉や筋膜に負担が続いて起こるもの(筋・筋膜性の腰痛)です。長時間同じ姿勢を続けると筋肉は疲労して硬くなり、血流が落ちて重だるさや痛みにつながります。硬くなりやすいのは腰背部の筋膜、お尻(大殿筋・中殿筋)、太ももの裏(ハムストリングス)、股関節の奥(腸腰筋)です。マッサージでその場は楽になっても戻りやすいのは、「なぜそこが硬くなったのか」という姿勢や動作のくせがそのままだからです。当院では、硬い部分をゆるめるだけでなく、腰に負担が集まる姿勢・動作を確認して整えます。
姿勢から見た腰痛のタイプ(AI姿勢分析)
立ち姿勢をAI姿勢分析で見える化し、腰に負担がかかりやすい姿勢を確認します。
| 反り腰 | 骨盤が前に傾き、腰のカーブが強い。腰背部の筋肉が縮みっぱなしで、腰の後方の関節に圧迫がかかりやすい |
|---|---|
| スウェーバック | 骨盤が前に突き出し、背中を丸めてバランスをとる姿勢。関節や靱帯にぶら下がるように立つため、腰への負担が大きい |
| 猫背・円背 | 背中(胸椎)の動きが悪くなり、代わりに腰が過剰に動く |
| 平背 | 腰本来のカーブが少なく、歩行や階段の衝撃が腰に伝わりやすい |
姿勢の確認は、「意識が足りない」と指摘するためではなく、腰に負担が集まる理由を一緒に確認して、施術と運動の方針を決めるために行います。
施術の流れ・料金とよくある質問
原因の確認から施術までの流れ
- カウンセリング・検査:いつから・どんな動作で痛むかを伺い、触れたり動かしたりしながら身体の状態を確認します。
- 痛みのタイプを見きわめる:AI姿勢分析や動作確認で、腰だけでなく骨盤・股関節・胸椎など負担に関係する部位も確認します。医療機関の受診が必要な状態かもここで判断します。
- 状態に合わせて施術:アーク式筋骨格調整(手技)を中心に、必要に応じて鍼灸、ハイボルテージ、超音波を組み合わせます。苦手な施術を無理に行うことはありません。
- 運動・セルフケアで再発予防:痛みが落ち着いてきたら、股関節や体幹(腹横筋・多裂筋)の運動、起き上がり・物の持ち方など日常動作のアドバイスを行います。必要に応じてEMSトレーニングやインソールもご提案します。
骨格×深層筋調整について/鍼灸施術について/ハイボルテージ施術について/EMSトレーニングについて/インソールについて
整形外科と整骨院、どちらへ行く?
| 整形外科を優先 | 整骨院へ相談できる |
|---|---|
|
|
整骨院では、レントゲンやMRI検査、医師による診断、薬の処方はできません。当院では、整骨院での対応が適切でないと考えられる場合は、医療機関の受診をご案内します。整形外科に通院しながらのご相談も可能です。
はじめての方へ|初回のご案内と料金
| 1. カウンセリング | いつから・どの動作で・どんなふうにつらいか、仕事や家事での負担を伺います |
|---|---|
| 2. 身体の状態の確認 | 姿勢・動き・左右差・しびれや筋力の有無。必要に応じてAI姿勢分析で見える化します |
| 3. ご説明 | 確認した内容、当院で対応できること、医療機関へ確認した方がよいこと、施術内容と料金 |
| 4. 施術 | その日の状態に合わせて。痛みが強いときは無理な動作確認を行いません |
| 基本メニュー(税込) | 料金 |
|---|---|
| アーク式筋骨格調整(手技) | 2,500円 |
| ハイボルト施術 | 880円 |
| 鍼灸施術 | 1,650円(南九州市在住65歳以上の方は、はりきゅう助成券1,000円が使えます) |
保険が使えるかどうかは、症状や負傷の経緯を確認したうえで施術前にご説明します。持ち物は特にありません。料金表・アクセスを見る
よくある質問
Q. 腰痛は整骨院に相談してもよいですか?
A. ご相談いただけます。発症の経過や痛みの出方、身体の動きなどを確認し、整骨院で対応できる状態かを確認します。強いしびれや筋力低下、発熱、排尿・排便の変化などがある場合は、整形外科などの受診を優先してください。
Q. 何年も続く慢性的な腰痛も相談できますか?
A. できます。長引く腰痛では、腰そのものより股関節の硬さや姿勢、仕事・家事での負担が関係していることが多くあります。身体の動きと生活の負担を確認し、状態に合わせた施術と運動をご提案します。
Q. ぎっくり腰で動けないのですが、すぐに施術を受けられますか?
A. 空きがあれば当日もご案内します。急性期は無理に揉まず、ハイボルテージやテーピングを中心に、まず痛みを落ち着かせることを優先します。
Q. ヘルニアと診断されましたが、通えますか?
A. 多くの場合、医師の診察を続けながら、周りの筋肉や動きを整える施術を併用できます。強い神経症状がある場合は医療機関での確認を優先し、連携して対応します。
Q. 鍼灸やハイボルテージを受ける必要はありますか?
A. すべての方に行うわけではありません。身体の状態やご希望を確認し、必要と考えた場合にご提案します。苦手な施術を無理に行うことはありません。
Q. バキバキするような矯正はありますか?
A. ありません。当院の調整はソフトな刺激で、ご高齢の方や痛みに敏感な方にも受けていただいています。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 症状の程度、発症からの期間、生活での負担によって異なり、一律の回数はお約束できません。初回の状態確認後に、通院の目安をご説明します。
Q. 腰痛に保険は使えますか?
A. 症状や負傷の経緯を確認したうえで、施術前にご説明します。交通事故によるケガは自賠責保険が適用される場合があります。
交通事故のあとに腰が痛む方へ
自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取り扱いを認めた場合は、窓口負担0円で施術を受けられることがあります。整形外科との併用もできます。交通事故後の腰の痛みについて
患者様の声
【60代・男性・南九州市】
腰が悪く趣味のバイクに乗れず困っていましたが、施術を受け体の調子がだいぶ良いです。説明もわかりやすく受付スタッフの対応も良いです。大分助かっています。ありがとうございます。
※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。
当院が選ばれる理由
- 国家資格者(柔道整復師・鍼灸師・理学療法士)が、痛む場所だけでなく姿勢・動き・生活の負担まで確認します
- 手技(アーク式筋骨格調整)・鍼灸・ハイボルテージ・超音波・EMS・運動指導から、状態に合わせて選びます。苦手な施術を無理に行うことはありません
- 医師の診察や画像検査が必要と考えられる場合は、施術を進めず医療機関をご案内します
- 平日19:30まで受付、駐車場15台。南九州市(頴娃・知覧・川辺)、指宿市、枕崎市、南さつま市から通院いただいています
ご予約・アクセス
| 院名 | アーク鍼灸整骨院 鹿児島院 |
|---|---|
| 住所 | 〒891-0705 鹿児島県南九州市頴娃町上別府489-1 |
| 受付時間 | 月・火・木・金 9:00〜12:30/14:00〜19:30、水・土 9:00〜12:30、日・祝 休診 |
| 電話 | 0993-38-1280 |
| 駐車場 | 15台 |
LINEで相談・予約する(24時間受付) | 電話 0993-38-1280
この記事の監修者
坂元 大海(さかもと おおみ)|アーク鍼灸整骨院 代表
理学療法士・鍼灸師・柔道整復師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー・MBA。鍼灸専門書『ツボ単』(NTS)著者。プロスポーツ選手・日本代表選手のサポート、大学講師(久留米大学・九州共立大学)の実績。本ページは、症状について過度な期待を与えず、整骨院へ相談できる状態と医療機関を優先すべき状態を分かりやすく伝える目的で作成しています。
参考文献
- 日本整形外科学会「腰痛」「ぎっくり腰」「腰椎椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「腰椎分離症・分離すべり症」
- 日本整形外科学会・日本腰痛学会「腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版」
- 厚生労働省「腰痛予防対策指針」
- 厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱い」






