2022年08月4日
皆さんこんにちは。
今回は「交通事故治療で大切な5ポイント」についてご紹介したいと思います。
- 来られる時はできるだけ毎日通院する(特に1ヶ月目)
- 慰謝料(補償)を毎回の通院ごとに頂ける
- 休業補償が頂ける
- 保険会社さんへの対応でわからなければ「整骨院にも聞いて下さい」と答える
- 掛けられている保険が使えるか確認する
では、順番に説明していきます。

1.来られる時はできるだけ毎日通院する(特に1ヶ月目)
交通事故による負傷はしっかり治療しないといけません。
治ったと思い込んで、最後まで治療しなかった方で後遺症に苦しむ方はたくさんいらっしゃいます。
初めの「1~4ヶ月は来られる時に続けて」来て、その後ある程度治った方は、「少し空けながら通院して頂き終了」という進め方が適切です。
2.慰謝料(補償)を毎回の通院ごとに頂ける
保険会社様から一方的な治療終了を促されたり、治療のことを詳しく聞かれた
場合は「整骨院の先生にも聞いて下さい」と保険会社担当者様にお伝え下さい。
3. 休業補償が頂ける
交通事故にあわれた方が、意外に知らないことなのですが・・・
仕事を休んだ場合も患者様に休業補償が保険会社から支払われます。
また、交通事故の患者様には「一回通院あたり4200円の慰謝料」が保険会社様から支払われます。
*大体3か月通院で30万程度の慰謝料を患者様自身は受け取ることができます。
4. 保険会社さんへの対応でわからなければ「整骨院にも聞いて下さい」と答える
ご自身で加入されている任意保険の中に、人身傷害・搭乗者保険があれば損害保険金が支払われます。
保険の契約内容により異なるため、加入されている保険証券を確認して下さい。
ご不明な場合は、当院へお持ち頂ければご説明致します。
5.掛けられている保険が使えるか確認する
ご自身でかけられている生命保険・傷害保険も適応される場合がありますので、一度ご自身の生命保険・傷害保険の担当者に問い合わせ下さい。
特約で入っている場合がありますのでご確認ください。
掛け捨てにならないようにしましょう。
その他解らない事がありましたら当院にお任せ下さい!
あなたの周りでもお困りの方はいませんか?
もし交通事故にあって困っている人が、いらっしゃいましたらお電話いただくようにお伝えください!
疑問な事がありましたら、スタッフに声をお掛け下さいね。
アーク鍼灸整骨院では上記の様な症状を患者様と一緒に改善していきます。
南九州市だけでなく指宿市、南さつま市、鹿児島市といった遠方からも多くの患者様に来院して頂いております。
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2022年07月6日
みなさん、こんにちは❗️
アーク鍼灸整骨院が発進しています、アークだより6.7月号が完成しました❗️
今月号は、スタッフが運動指導を行なっております、知覧小学校
バレーボール少年団の様子やアニマルフローのワークショップに
参加したこと、7月の交通事故情報など、盛りだくさんな、内容になっております❗️
ぜひ、目を通してみて下さいね‼️


2022年04月12日
アーク鍼灸整骨院は11日から
otonari(オトナリ)の加盟店になりました!

企業のサンプルを加盟店が代わってお客さまへお渡しするotonari。
otonariアプリをお持ちのお客さま先着20名様へ、アーク鍼灸整骨院では只今、「都こんぶ」を差し上げてます。
さっそく昨日いらっしゃったIさまがotonariアプリを持っていらしたのでお渡ししました!
尚お渡し出来るのは、ご来院の患者様か既存の患者様のみの対応になります。
otonari(オトナリ)のダウンロードはこちら
よろしくお願いします!
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2022年04月5日
こんにちは。アーク鍼灸整骨院です。
今回、筑波大学発AI姿勢分析システム『sportip』を導入しました。

特徴として、
①姿勢を点数化できる
②硬くなる筋肉や弱くなる筋肉がわかる
③未来の姿勢を予測できる
④おすすめのストレッチを紹介
姿勢が気になる、筋力が落ちている、同じケガを繰り返す、などのお悩みの本当の原因を見つけてみませんか?
もしかしたら、ご自身では気づいていない原因を見つけて症状を改善できるかもしれませんので、気になる方は、いつでもご連絡お待ちしております。
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2022年03月11日
こんにちは。アーク鍼灸整骨院です。
アーク鍼灸整骨院には、南九州市以外でも指宿や枕崎など遠方から来ていただいている患者様も多くおられます。
そこで、いつもご利用いただいてくださる患者様に感謝の気持ちを込めて、クッキーをお配りしております😆
16日まで実施しますのでいつでもお越しくだい。
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2022年02月24日
足が痺れるなんて経験はございませんか?
アーク鍼灸整骨院には様々、症状の患者様が来院されますが、
『足のしびれ』を訴える患者様も多く来院されます。

足のしびれを訴える原因
<神経系の圧迫> 坐骨神経痛、梨状筋症候群、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などが有名ですが他にも 足には多くの神経が通っており痺れる場所によってどの神経が圧迫されているか違いが生じます。
<血流障害>
区画症候群(コンパートメント症候群)や筋肉の緊張が強くなってしまい周囲の血管を圧迫し、しびれ症状を発症します。また、血流障害にはしびれだけでなく、足の冷えなどの症状も起こります。
<内臓系疾患>
糖尿病では高血糖状態が長く続くと、動脈硬化によって血流が悪くなりしびれ症状を発症します。
<関節、骨の変形>
脊柱管狭窄症、変形性腰椎症など加齢や不良姿勢、負担のかかる運動などによって関節に負担がかかることによって関節や骨が変形し骨の棘ができてしまい神経を圧迫してしまいます。
そのため、変形させないためにも正しい体の動かし方を身につけましょう!!
アーク鍼灸整骨院では上記の様な症状を患者様と一緒に改善していきます。
南九州市だけでなく指宿市、南さつま市、鹿児島市といった遠方からも多くの患者様に来院して頂いております。
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2022年02月18日
2月14日は、バレンタインデーでしたね😁
そこで、アーク鍼灸整骨院も感謝の気持ちを込めて患者様にチョコをお渡しました。
患者様からもサプライズプレゼントもいただき、本当に素敵な方達に支えられてアーク鍼灸整骨院は成り立っていることを実感しました。
これからも地域の皆様に愛されるような整骨院を目指して、スタッフ一同精進していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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2022年02月16日

みなさん、最近デスクワークや長時間携帯を見ることが多くなっていませんか?
来院される患者様で、腕や手のしびれを訴えてる方が多いです。
その原因の一つに首からの指先にかけて走る神経はいくつかのトンネルを通りますが、そこのトンネルで神経が絞扼される『胸郭出口症候群』があります。
神経が絞扼される3箇所
①首の筋肉である斜角筋の隙間
デスクワークなどで首の疲労が蓄積すると、斜角筋が緊張して筋肉と筋肉の間が狭くなってしまい、しびれや手先の冷え感が出現します。
②第1肋骨と鎖骨の間
なで肩姿勢の方は、鎖骨が下に下がってしまうため鎖骨と肋骨の間が狭くなり、神経を圧迫してしまいます。
③胸の奥の筋肉である小胸筋と靭帯の間
腕を上げる姿勢(吊り革を握る、洗車、黒板に書く作業)だと、神経が小胸筋の下で圧迫されやすく症状が出現します。
アーク鍼灸整骨院での治療
手のしびれ原因は、そもそもの歪んだ姿勢(なで肩やいかり肩など)によって筋肉が硬くなることでしびれが出ると考え、全身骨格調整(マニュアルセラピー)と深層筋にアプローチして身体に負担をかけず、調整していきます。
身体にとって、とても優しい施術法で硬くなってしまった筋肉、関節を適正な位置に戻し、正常に動かせるよう調節していきます。
まずは、しびれがどの程度なのか、本人も気が付いていないところに原因があるかもしれないので、カウンセリングと検査法をしっかり行います。
気になる方は是非、一度来院して見てはいかがでしょうか?
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2022年02月9日

アーク鍼灸整骨院では、膝の痛みで患者様からは良くこんな事を聞かれます。
それは、大きく分けて次の3つの声です。
- 自分で膝の痛みはどうしたら良いの?
- 通院したら膝の痛みは良くなるの?
- 膝の痛みは病院に行った方が良いの?
1:自分で膝の痛みを和らげる方法
自分で膝の痛みを和らげる方法の手順は、
- 安静にする
- 冷やす
- 温める
です。
この手順がどれが良いのか不安な方はすぐにご相談下さい!
- 安静にする
膝に痛みを感じたら、まず「安静」を保って下さい。「安静」といっても、まったく歩いたりしてはいけないということではありませ ん。「通常の生活」や「日常の動作」はしてもかまいません。つまり普通に歩いたり、階段の上り下りをしてもかまいません。ただ、普段は持たないような重い ものを持ったり、長時間の連続した歩行は避けた方がいいでしょう。
- 冷やす
痛みのほかに、熱感や腫れを感じることもあります。反対の膝や家族の膝と比べて下さい。膨らんでいたり赤くはれていたりしたら、熱 を持っていると考えられます。このような場合には、「冷やして」下さい。水に濡らしたタオル、アイスノン、氷枕等を使って、20分程度冷やして下さい。
- 温める
「安静」を保ち、「冷やして」症状が改善したら、次には「温める」ようにして下さい。「温める」といっても、特別な器具や設備等は 必要ありません。要するに、「お風呂にゆっくり入って」下さい。そして、お風呂の中で「ゆっくり曲げたり伸ばしたり」して下さい。
このような処置をしても症状がかららない場合やかえって悪化する場合には、すぐに当院までご相談下さい。
膝の中に明らかな損傷がみられない場合には、上記1の「自分で治療する方法」で十分に良くなります。しかし、いくら自分で治療しても症状が良くならない場合は、膝の怪我やリハビリに専門の国家資格(理学療法士、柔道整復師、など)を持ったアーク鍼灸整骨院を受診することをオススメします。
通常、アーク鍼灸整骨院を受診した場合には、問診、診察、評価、筋力バランス等の検査を行います。これにより原因をつきとめ、治療方針を決定します。アーク鍼灸整骨院では評価をもとに科学的根拠に基づいた知識と技術で「全身調整法」を行います。
徒手療法、物理療法、筋力強化指導、インソール作成、等を行います。1度の治療で良くなる場合もありますが、通常は、数回の通院治療(数週間から数カ月)を行います。これにより症状の改善を目指します。
通院して治療を受けても症状が軽快しない場合には、当院提携の病院へ紹介の形を取り、提携病院と連携して症状を改善します。
特に
- 痛みがとても強い場合
- 症状が長い間続いている場合
- 手術をしないと治らないくらい重症な場合
には1度整形外科に受診し画像所見を撮る必要があります。その他には、
- リハビリをしたが効果がなかった場合
- 何回も注射をしたり、水を抜いたが効果がなかった場合
- いくつもの病院に通院したが改善しない場合
にも検討した方が良いでしょう。
迷われている際や、不安な際は当院スタッフまでお気軽にご相談下さい。
当院より提携病院へ紹介状の準備を行い、スムーズな連携が出来るようご準備致します。
まとめ
皆様いかがでしょうか?
「膝の痛みはどうしたら良いのかな?」
膝痛に関する悩みを持つ方は、とても多いでしょう。そこで今回は、そのような際にどうしたら良いのかをご紹介させて頂きました。
南九州市、指宿方面で膝痛でお悩みの方はぜひ、今回の記事を参考に、当院までご相談下さい。
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