交通事故後の手足のしびれ・力の入りにくさ|南九州市のアーク鍼灸整骨院

  • 事故のあとから手や指がじんじんする
  • 腕から指先にかけてしびれ、物を落とすようになった
  • お尻から脚にかけてしびれ、長く立つとつらい
  • レントゲンで「異常なし」と言われたがしびれが続く
  • しびれが残らないか不安

事故のあとから気になる手足のしびれ。病院受診前でもご相談ください。

  • 年間150名以上の交通事故施術(姪浜院・鹿児島院の合計)
  • 平日19:30まで受付・水曜と土曜は午前受付
  • 窓口負担0円※(自賠責保険が適用される場合)
  • 事故直後・受診前・整形外科に通院中でも相談OK
  • 駐車場15台

30秒でわかる、交通事故後の手足のしびれ

  1. しびれは感覚の異常を表す症状で、一つの病名ではありません。範囲・左右差・力の入り方、首や腰の状態まで確認します。
  2. 急な片側のしびれ・脱力、顔や言葉の異常、排尿・排便の変化があるときは、当院より先に救急受診・医療機関へ。
  3. 事故直後・受診前・整形外科に通院中でも相談できます。自賠責保険が適用されれば窓口負担0円の場合も。

LINEで相談・予約する(24時間受付) | 電話 0993-38-1280

※自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取り扱いを認めた場合。

すぐに医療機関へ行くべきしびれと、部位別の特徴

119番への通報を検討する症状

  • 突然、片側の顔・腕・脚にしびれや脱力が出た
  • 笑ったときに顔の片側がゆがむ、ろれつが回らない
  • 意識がもうろうとする、事故前後の記憶がない
  • 突然の激しい頭痛、繰り返す嘔吐、けいれん
  • 支えなしに立てないほどのふらつき

早めに医療機関へ相談する症状

  • 腕や脚の力が入りにくくなってきた、両手足に広がっている
  • 手先が急に使いにくくなった、歩行が急に不安定になった
  • 尿が出にくい、尿や便が漏れる、股の周囲の感覚が分かりにくい
  • 頭や首を強く打ったあとからしびれや筋力低下がある
  • 時間とともに症状が悪化している

119|救急車。判断に迷うときは、かかりつけ医または最寄りの救急医療機関へご相談ください。

交通事故後のしびれとは

しびれは病名ではなく、感覚の異常を表す症状です。ピリピリ・ジンジンする、電気が走る、触った感覚が鈍い、手足が重い、力が入りにくい、歩きにくいなど、異なる状態が含まれます。交通事故後には、首・肩・背中・腰・手足まわりに負担が加わり、こうした症状が現れることがあります。一方で、神経根・末梢神経・脊髄・脳など、医療機関で確認すべき状態が含まれている可能性もあります。症状だけで「神経が圧迫されている」「ヘルニアだ」と自己判断はできません。当院でも、しびれの原因や病名を診断・特定することはありません。

腕・手・指のしびれ

首・肩・肩甲骨の痛みといっしょに出ることがあります。ペットボトルのふたが開けにくい、箸やペンを持ちにくい、スマートフォンの入力がしにくい、物を落とすようになった、左右で触った感覚が違う、などが目安です。首から腕へ痛みやしびれが広がる方はむちうち・首の痛みもご確認ください。

お尻・脚・足のしびれ

腰やお尻の痛みといっしょに出ることがあります。脚に力が入りにくい、膝が抜けるように感じる、つまずきやすい、スリッパが脱げやすい、アクセルやブレーキ操作に不安がある、などが目安です。腰の痛みが中心の方は交通事故による腰痛もご確認ください。

あとからしびれに気づく場合・画像で異常がない場合

事故当日は軽くても、数時間後〜翌日以降にしびれや感覚の鈍さとして気になることがあります。気づいた日時、最初に感じた場所、範囲の変化、強くなる姿勢や動作を記録してください。レントゲン・CT・MRIは確認する目的が異なり、「大きな異常はない」と説明された後も、しびれや力の入りにくさが続くことがあります。症状が続く・広がる・筋力が落ちてきた場合は、医療機関での経過確認を続けてください。

当院で確認することと施術

お話で伺うこと

  • 事故の状況と身体に加わった衝撃(衝突方向、乗車位置、打った場所、意識・記憶)
  • しびれが始まった時期と変化(直後からか、翌日以降か、広がっているか)
  • 頭痛・めまい・吐き気・視覚症状の有無
  • 排尿・排便と股周囲の感覚の変化(変化があれば施術を進めず医療機関へ)
  • 医療機関で受けた診察・検査・説明・服薬
  • 仕事・家事・運転・睡眠への影響

身体の状態で確認すること

  • しびれの範囲・左右差・感じ方
  • 握る・つまむ・持ち上げる・立ち上がる・歩くなどの力の入り方
  • ボタン・箸・文字入力・運転操作・階段への影響
  • 首・肩・肩甲骨・背中・腰・お尻の痛みと動かしにくさ

首や腰を強くひねる・反らす・急激に動かす確認や、しびれを強く再現させる確認は行いません。筋力低下や歩行障害がある場合は、医療機関での確認を優先します。

行う施術

段階 内容
医療機関での確認が必要な場合 筋力低下、歩行障害、排尿・排便の変化、顔や言葉の異常、急激な悪化があれば施術を進めず受診をご案内
状態に応じて 首・肩・肩甲骨・背中・腰・手足まわりへの物理療法(ハイボルテージ・超音波)。しびれの解消や神経の回復を保証するものではありません
状態に合わせて 無理のない範囲の手技(アーク式筋骨格調整)。首や腰を強くひねる・反らす・急激に動かす矯正は行いません
ご希望に応じて 鍼灸。内容・部位・刺激量を説明し同意のうえで行います
落ち着いてきたら 手先の操作・立ち座り・歩行・運転への影響を再確認し、施術内容と生活上の助言を見直し

日常生活で意識したいこと

  • しびれや筋力低下があるときは運転を控える
  • 感覚が鈍い部分をカイロや湯たんぽで強く温めない(熱さに気づきにくく、低温やけどの恐れ)
  • 長時間同じ姿勢を続けず、短い休憩を入れる
  • 力が入りにくいときは重い物や割れやすい物を無理に持たない
  • しびれを確かめるために首や腰を繰り返し強くひねらない
  • つまずきやすいときは階段や長距離の歩行を一人で無理に行わない

医療機関との役割分担・費用・よくある質問

医療機関との役割分担

医療機関では、医師の診察、必要に応じた画像検査、薬の処方、診断書の作成が行われます。当院ではこれらの医療行為は行えません。事故直後や受診前でもご相談いただけ、医師の診察や神経に関する詳しい確認が必要と考えられる場合は、受診できる医療機関をご案内します。整形外科と整骨院の併用ができるかどうかは、事故状況・医師の説明・保険会社の取り扱いによって異なります。詳しくは病院と整骨院の併用へ。

自賠責保険と窓口負担・後遺障害について

自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取り扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります(個別に確認)。しびれが残ることだけで後遺障害になる・ならないを判断することはできず、認定は医療機関の診察・経過・書類をもとに保険会社等が判断します。当院が認定や金額を判断・保証することはありません。法律面の判断が必要な場合は、提携する弁護士法人心をご紹介できます。詳しくは治療費・自己負担、弁護士費用特約へ。

よくある質問

Q. 手や指だけがしびれています。
A. ご相談いただけます。どの指に症状があるか、首や肩の痛みを伴うか、物を落とすなどの変化があるかを確認します。突然の片側のしびれに顔や言葉の異常を伴う場合は119番を優先してください。

Q. お尻から足先までしびれています。
A. 腰やお尻の痛み、脚の力の入り方、歩行・階段・運転への影響を確認します。尿や便の異常、股周囲の感覚低下、急な脚の筋力低下があれば医療機関を優先してください。

Q. しびれと一緒に力が入りにくい場合は?
A. まず医療機関で確認を受けてください。物を落とす、膝が抜ける、つまずくなどの変化がある場合は早めの受診をおすすめします。

Q. レントゲンで異常なしと言われましたが、しびれが続いています。
A. ご相談ください。医療機関で受けた説明を確認し、首・肩・背中・腰・手足の状態と生活への影響を確認して、対応できる内容をご説明します。経過確認は医療機関で続けてください。

Q. むちうちや椎間板ヘルニアと関係がありますか?
A. 関係することがありますが、しびれだけで判断はできません。当院では病名や原因を断定せず、医療機関で受けた説明を確認して対応します。

Q. どのくらいの期間通院しますか?
A. 症状の範囲や生活への影響によって異なり、一律の期間・回数はお約束できません。初回の確認後に目安をご説明します。

交通事故の施術で当院が選ばれる理由

  1. 事故直後・受診前から相談できます(保険会社への連絡の流れもご案内)
  2. 国家資格者(柔道整復師・鍼灸師・理学療法士)が身体の状態を確認します
  3. 整形外科に通いながら相談できます
  4. 状態に合わせて手技・物理療法・鍼灸・運動を選択します
  5. 平日19:30まで受付、駐車場15台。南九州市(頴娃・知覧・川辺)、指宿市、枕崎市、南さつま市から通院いただいています

ご予約・アクセス

院名 アーク鍼灸整骨院 鹿児島院
住所 〒891-0705 鹿児島県南九州市頴娃町上別府489-1
受付時間 月・火・木・金 9:00〜12:30/14:00〜19:30、水・土 9:00〜12:30、日・祝 休診
電話 0993-38-1280
駐車場 15台

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参考文献:日本整形外科学会「頸椎症性神経根症」「腰椎椎間板ヘルニア」/総務省消防庁「重大な病気やけがの可能性がある症状」/国土交通省「自賠責保険等の支払基準」/厚生労働省「あはき・柔整広告ガイドライン」

執筆者:アーク鍼灸整骨院 院長 坂元 大海

アーク鍼灸整骨院 院長 坂元 大海

理学療法士・はり師・きゅう師・柔道整復師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を持ち、これまでの経験・実績を基に情報を発信し、少しでも多くの方の助けになるよう努めている。

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