交通事故に遭ったら、まず何をすればいい?事故直後の対応と手続き
- 事故に遭ったが、何から始めればいいか分からない
- 警察や保険会社に何を伝えればいいか分からない
- その場では痛くなかったが、翌日から首や腰が痛い
- 病院と整骨院、どちらに行けばいいか迷っている
- 保険会社への連絡がまだで、手続きが不安
事故に遭ったら、まず何をすればいい?やることは6つだけ。
- 年間150名以上の交通事故施術(姪浜院・鹿児島院の合計)
- 平日19:30まで受付・水曜と土曜は午前受付
- 窓口負担0円※(自賠責保険が適用される場合)
- 事故直後・受診前・整形外科に通院中でも相談OK
- 駐車場15台
30秒でわかる、事故直後にやること
- 現場では、安全確保→警察へ連絡→状況の記録。けがをした方を無理に動かさないでください。
- 身体は「いつから・どこが・どのように」をメモ。翌日〜数日後に痛みが出ることもあります。
- 病院の受診前でも、通院中でも当院に相談OK。保険会社への伝え方もご案内します。自賠責保険が適用される場合は窓口負担0円のことも。
LINEで相談・予約する(24時間受付) | 電話 0993-38-1280
※自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取り扱いを認めた場合。
事故に遭ったら、この順番で6つ
交通事故のあとは、初めてのことが一度に起こります。すべてを一人で判断する必要はありません。まずは次の6つを、順番に確認していきましょう。
| 順番 | すること | ポイント |
|---|---|---|
| 1. 最初に | 安全確保と負傷者の救護 ご自身・同乗者・相手方の安全を確認し、二次事故を防ぐため周囲の交通にも注意します。負傷者がいれば救護を優先し、必要に応じて119番へ。 |
けがをした方を、写真撮影のために無理に動かさない |
| 2. 忘れずに | 警察へ連絡 事故の大小やその場の痛みで判断せず、警察へ連絡します。届出は事故状況の確認や、交通事故証明書の手続きにも関係します。 |
目立ったけががなくても届出を |
| 3. 安全な範囲で | 相手方と事故状況を記録 事故日時・場所、相手方の氏名・連絡先、車両情報、保険情報、衝突方向、車両の損傷状況を記録。可能なら写真も残します。 |
ドライブレコーダーの映像・目撃者の連絡先も保存 |
| 4. 当日〜数日 | 身体の状態を確認 直後に強い痛みがなくても、時間が経ってから首・肩・背中・腰の症状に気づくことがあります。「いつから・どこが・どのように」をメモしておきます。 |
意識・言葉の異常や片側の脱力があれば救急へ |
| 5. 症状があれば | 医療機関・整骨院へ相談 緊急性の高い症状がなければ、病院の受診前でも当院へご相談いただけます。事故状況と症状を伺い、医師の診察や画像検査が必要と考えられる場合は受診先をご案内します。 |
どこへ行けばいいか分からない段階でOK |
| 6. 現場対応のあと | 保険会社へ連絡 ご自身が加入する自動車保険の保険会社・代理店へ連絡し、必要な手続きを確認します。何を伝えればよいか分からない場合は、整理しておくとよい内容を当院からご案内します。 |
事故日時・症状に気づいた時期・受診状況を伝える |
※事故の状況によって必要な行動や順番は変わります。安全確保と負傷者の救護を最優先してください。
事故の状況によって確認すること:人身事故と物損事故/自転車・バイクの事故/加害者側・過失が大きい場合/子どもの事故/同乗者がいた場合/自損事故
この症状があるときは、まず医療機関を優先してください
安全に施術を受けていただくため、次のような症状がある場合は原因を自分で判断せず、119番または医療機関を優先してください。医療機関で確認を受けたあと、首・背中・腰などの症状について整骨院での施術を相談したい場合は、改めて当院へご相談ください。
- 意識がもうろうとする、呼びかけへの反応がおかしい、事故前後の記憶がない
- 突然の激しい頭痛、繰り返す嘔吐、けいれん
- 顔のゆがみ、ろれつが回らない、言葉が出にくい
- 急に片側の手足がしびれる・力が入らない、急に見えにくい・二重に見える
- 立てないほどのふらつき、歩行が急に不安定
- 呼吸がしにくい、胸や腹部の強い痛み、冷や汗
救急車を呼ぶか迷うときは、かかりつけ医または最寄りの救急医療機関にご相談ください。
痛みが軽いうちのご相談が、その後の負担を減らします
今の症状と事故の状況をお知らせください。整形外科の受診がまだの方には、受診できる医療機関のご案内から対応します。
LINEで相談・予約する(24時間受付) | 電話 0993-38-1280
※自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取り扱いを認めた場合。
保険会社への伝え方と、それぞれの役割
保険会社へは、何を伝えればいい?
電話の前に、次の6つをメモしておくと落ち着いて伝えられます。
- いつ・どこで:事故の日時と場所。相手がいる場合はその情報
- どんな事故か:追突・出合い頭など、衝突の状況
- いつから・どこが:症状に気づいた日時と、痛む場所・その後の変化
- 病院の受診状況:受診日、検査内容、医師の説明
- 整骨院への通院希望:「アーク鍼灸整骨院 鹿児島院に通いたい」と伝え、取り扱いを確認
- 警察への届出:届出済みかどうか
伝え方の例文(そのまま読めます)
「○月○日の○時ごろ、○○の交差点で後方から追突されました。翌日から首と背中に痛みがあり、○○整形外科を受診しました。アーク鍼灸整骨院 鹿児島院にも通いたいのですが、取り扱いを確認させてください。警察への届出は済んでいます。」
伝え方が不安な方は、電話の前に当院へLINEでご相談ください。整理の仕方をお伝えします。「自賠責の対象になる?」「まだ連絡していない」という段階でも大丈夫です。保険の取り扱いは事故ごとに異なるため、最終的な判断は保険会社へ確認します。示談など法律に関わるご相談は、必要に応じて提携弁護士(弁護士法人心)をご紹介します。
使える保険を確認する:自賠責保険・人身傷害保険・搭乗者傷害保険/弁護士費用特約/治療費・自己負担
警察・医療機関・保険会社・整骨院、それぞれの役割
| 連絡先 | 役割 | 連絡のタイミング |
|---|---|---|
| 警察 | 事故の届出(交通事故証明書につながる)、現場の状況確認 | 事故直後 |
| 医療機関(整形外科など) | 医師の診察、レントゲン・MRIなどの検査、診断書の作成、薬の処方 | できるだけ早く |
| 保険会社 | 保険契約と事故状況の確認、治療費・通院の取り扱いの確認 | 現場対応のあと |
| アーク鍼灸整骨院 | 事故状況・症状経過・身体の状態の確認、対応できる施術。必要なときは医療機関をご案内 | 受診前でも通院中でも |
病院か整骨院かを、一人で判断する必要はありません。「自分はどこへ相談すればいい?」という段階でも、まず当院へご相談ください。病院と整骨院の併用・通院方法もあわせてご覧ください。
こんな段階でも、当院にご相談いただけます
| 段階 | こんなとき | 当院でできること |
|---|---|---|
| 事故直後・病院に行く前 | どこへ相談すればよいか分からない/病院へ行く前に身体の状態を相談したい/事故当日は平気だったが翌日から痛い | 「先に病院へ行っていないから相談できない」ということはありません。緊急性の高い症状がなければ、まず事故状況と症状を伺い、当院で対応できること・医療機関へ確認した方がよいことを整理します。 |
| 整形外科に通院中 | 薬や湿布を使っているが、仕事中に首や腰がつらい/運転すると肩や背中が痛くなる/朝起きたときに身体が動かしにくい | 医療機関で受けた説明や検査結果を伺いながら、現在の身体の状態を確認し、対応できる施術をご提案します。医療機関での経過確認は続けていただいて構いません。 |
| 「異常なし」と言われたが症状が続く | レントゲンでは問題ないと言われたが首を動かすと痛い/肩や背中、腰にも症状がある/手足のしびれ、運転・仕事・睡眠への影響がある | レントゲンは重要な検査ですが、事故後の症状は検査結果だけでなく、痛み・しびれ・動かしにくさ・生活への影響もあわせて確認する必要があります。 |
当院へ相談した場合の流れとよくある質問
当院へ相談した場合の流れ
「整骨院へ相談したら、すぐに施術されるのでは?」と不安に感じる方もいるかもしれません。当院では、まず事故状況と身体の状態の確認から始めます。
- 事故状況を確認:事故日時、衝突方向、乗車位置、身体へどのような衝撃が加わったかを伺います。
- 症状が始まった時期と変化を確認:事故直後からか、翌日・数日後からか。どの動作で困っているかも含めて確認します。
- 無理のない範囲で身体の状態を確認:痛みのある場所や動かしやすさを確認します。症状を強く再現させる無理な動きは行いません。
- 必要に応じて医療機関をご案内:医師の診察や画像検査を受けた方がよいと考えられる場合は、施術を進めず受診先をご案内します。
- 当院で対応できる施術をご説明:身体の状態と医療機関での説明を踏まえ、施術内容と通院頻度の目安をご説明します。
まだ病院へ行っていない、整形外科へ通院している、レントゲンでは大きな異常はないと言われた、翌日から痛くなってきた、警察への届出がまだ、保険会社へどう伝えればいいか分からない――ひとつでも当てはまれば、そのままご相談ください。すべてをご自身で整理してから来院する必要はありません。
事故後で不安な方だからこそ、当院が守っている4つのこと
- 症状が出た時期だけで、原因や病名を決めません。事故後の症状は出方も時期もさまざまです。医療機関での診断と、身体の状態の確認をあわせて考えます。
- 事故との因果関係を、当院で診断・証明しません。診断・画像検査・診断書の作成は医療機関の役割です。当院は身体の状態の確認と施術を担当します。
- 医療機関での確認が必要な場合は、施術を進めません。頭部への衝撃、急な悪化、筋力低下、歩行の不安定さなどがあれば、受診先のご案内を優先します。
- 症状を強く再現させる確認は行いません。首や腰を強くひねる・反らす・急に動かすといった確認は行いません。
判断に迷う場合は、まず医療機関での確認をおすすめしています。相談だけでも構いません。
自賠責保険が適用されると窓口負担は0円になりますか?
自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取り扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。事故状況、過失、保険契約、通院先の取り扱いなどにより異なるため、適用の可否は個別に確認します。
病院と整骨院を併用する場合の保険上の取り扱いは、事故ごとに異なります。整骨院への相談・通院について保険会社へ伝え、取り扱いを確認することをおすすめします。伝え方が分からない場合は、当院から確認すべき内容をご案内します。
治療費・休業損害・慰謝料などの詳しい内容は、治療費・自己負担、通院慰謝料、自賠責・人身傷害・搭乗者傷害の各ページをご覧ください。
はじめての方へ|初回のご案内
| 持ち物 | 特に不要。保険会社の担当者名・連絡先が分かるものがあればお持ちください |
|---|---|
| 所要時間 | 約20分(事故状況・症状の確認、説明、施術を含む) |
| 当日予約 | OK。LINEで空きがない時間帯はお電話でご相談ください |
| 着替え | 不要 |
| 駐車場 | 15台(自賠責保険等の適用時は、通院交通費の取り扱いを保険会社にご確認ください) |
相談の流れ・費用(自賠責)の詳細は交通事故の施術(総合案内)へ。
よくある質問
Q. 交通事故に遭ったら最初に何をすればよいですか?
A. 安全確保と負傷者の救護が最優先です。そのうえで警察へ連絡し、相手方の情報と事故状況を記録します。身体の症状は「いつから・どこが・どのように」をメモし、保険会社へ連絡してください。
Q. 痛みがなくても警察へ連絡した方がよいですか?
A. 連絡してください。届出がないと交通事故証明書が発行されず、保険の手続きに影響することがあります。その場で痛みがなくても、あとから症状が出ることがあります。
Q. 事故当日は痛くありませんでした。翌日から痛みが出てきましたが相談できますか?
A. できます。事故の翌日〜数日後に首・背中・腰の痛みに気づく方は少なくありません。あとから出てきた痛みのページもご覧ください。
Q. 病院へ行く前でも整骨院へ相談できますか?
A. できます。緊急性の高い症状がなければ、まず事故状況と症状を伺い、医師の診察や画像検査が必要と考えられる場合は受診先をご案内します。
Q. 病院と整骨院のどちらへ行けばよいですか?
A. どちらか一方に決める必要はありません。診断・検査・診断書は病院、身体の状態の確認と施術は当院という役割分担で、併院しながら通う方が多くいらっしゃいます。
Q. 保険会社にはいつ連絡すればよいですか?
A. 現場対応が終わったら、できるだけ早く連絡してください。数日経ってからの連絡でも手続きは可能ですが、遅れるほど事故とけがの関係が確認しにくくなることがあります。
Q. 整骨院へ通うことを保険会社へ伝える必要がありますか?
A. 伝えてください。整骨院での施術費の取り扱いは保険会社の確認が必要です。伝え方が分からない場合は当院からご案内します。
Q. 事故現場で何を記録しておけばよいですか?
A. 事故日時・場所、相手方の氏名・連絡先・車両番号・保険会社、衝突の方向、車両の損傷状況、目撃者の連絡先です。写真やドライブレコーダーの映像も保存しておきましょう。
Q. 相手方とその場で示談してもよいですか?
A. その場での示談はおすすめできません。あとから症状が出ることがあり、法律に関わる判断は弁護士など専門家への相談が必要です。当院から提携弁護士(弁護士法人心)をご紹介できます。
Q. 自転車に乗っていて事故に遭った場合も、同じように対応すればよいですか?
A. 基本の流れは同じです。相手が自動車なら相手の自賠責保険が関係することがあります。詳しくは自転車・バイク事故のページをご覧ください。
交通事故の施術で当院が選ばれる理由
- 事故直後・受診前から相談できます(保険会社への連絡の流れもご案内)
- 国家資格者(柔道整復師・鍼灸師・理学療法士)が身体の状態を確認します
- 整形外科に通いながら相談できます
- 状態に合わせて手技・物理療法・鍼灸・運動を選択します
- 平日19:30まで受付、駐車場15台。南九州市(頴娃・知覧・川辺)、指宿市、枕崎市、南さつま市から通院いただいています
ご予約・アクセス
| 院名 | アーク鍼灸整骨院 鹿児島院 |
|---|---|
| 住所 | 〒891-0705 鹿児島県南九州市頴娃町上別府489-1 |
| 受付時間 | 月・火・木・金 9:00〜12:30/14:00〜19:30、水・土 9:00〜12:30、日・祝 休診 |
| 電話 | 0993-38-1280 |
| 駐車場 | 15台 |
LINEで相談・予約する(24時間受付) | 電話 0993-38-1280
参考文献
- 警察庁「交通事故にあったときは」
- 鹿児島県警察「交通事故にあったら」
- 自動車安全運転センター「交通事故証明書」
- 国土交通省「自賠責保険・共済の限度額と補償内容」
- 総務省消防庁「重大な病気やけがの可能性があります!」
- 厚生労働省「あはき・柔整広告ガイドライン」





